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夏休み

昨日は夏休み最後の日曜日でした。
二人の子どもも中学生になり、家族の休みがなかなか一致しない日々。
昨日、やっと!みんなの休みが合いました。

ということで、日帰りで旦那の実家へ。

旦那の実家は、広島県のど真ん中あたりに位置します。
我が家は広島県の一番東の瀬戸内海に面した街ですから、
車で1時間半ほどかかります。

そこは、中国山地…山の中です。
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お墓のある高台からの景色。
右側の茶色屋根が実家。
さすが福山とは全然空気が違う!!気温も何度低いのか…
めちゃくちゃ涼しいのです(^o^)


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お墓参りで、でかいバッタ発見。
ユウタ、怖くて近寄れない模様…(-_-;)


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ピーマンやナス、トマトをもらって帰りました。もちろん、お米も♪
ムスメは、野菜のもぎり初体験(爆)
漂ってくるトマトの濃厚な香りにウットリ(#^.^#)

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-08-31 11:31 | ゆうた日記

コッツウォルズ 「チッピング・カムデン」 その4

(しつこいですが)コッツウォルズは中世、羊毛産業で栄えた村々のこと。
羊毛の公正取引のシンボルとして村々には「マーケット・クロス(十字架)」が未だに
残っています。
ここ、チッピング・カムデンのマーケット・クロスがこれ↓↓
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飛行機雲と英国旗とのアングル…
まるで絵葉書だわ・・・自画自賛(笑)


駐車場まで戻るのに、来た道とは違う道を通ってみました。
すると、チッピング・カムデンの歴史を感じさせる風景に出会いました。
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車が停まっている道を真っ直ぐ行くのだが、向かって左手には
1612年に建てられた救貧院だった長屋状の建物がある。(写真:左上)今も尚、アパートとして使われているらしい。
※救貧院とは中世~の制度の一つで、貧しい人々を救済するための施設。
ユウタがその長屋前の塀の上を歩く…そこからは、道路向かいの塀の向こうが見えた。(写真:一番下)
いきなり草原が広がり、中世の壊れかけた建物が点在している…不思議な光景。
それは、1613年に建てられた羊毛商人バブティスト・ヒックス氏の邸宅「カムデンハウス」の名残の古屋ようだ。
車の停まっている道路の突き当りにはその邸宅の門がキレイな状態で残っている。(写真:中左)
先の救貧院もヒックス氏によって建てられたもの。かなりの大金持ちだったようだ…

「カムデンハウス」の門の横には、15世紀に再建されたセント・ジェームズ教会があります。
ゴシック調の教会で、私たちの他にも観光客が何人か写真を撮っていました。
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14~15世紀に羊毛商人たちの寄付により建てられた教会。
こういった教会は、ウールチャーチと呼ばれ、この村が羊毛産業で栄えた証。


次はコッツウォルズ最後の村、ブロード・ウェイへ向かおうと街を出るとチッピング・カムデンらしい家をいくつか見ることが出来ました。
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かやぶき屋根の家…どんな住み心地なんだろう(^o^)

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-08-27 15:44 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「チッピング・カムデン」 その3

チッピング・カムデンの通り沿いは、私の心をくすぐるものばかりでした。
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建物が隙間なく続いている中に、時々奥へ続くトンネルのような間口が出現…
そこを覗き込んでみると、こんなステキな光景が。

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本当にどこを取っても絵になるところでした。

ショップだけではなく個人のお宅も、リースやハンギング、トピアリーなどで
お洒落に飾ってあり、見ごたえがあります。
それに、お店の看板も売り物にしたらいいくらい可愛いんですよね~。
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で、通りを歩いていて、道路端に見つけたオブジェ(?)
これ・・・なんでこんな風な格好しているんでしょ???魔よけか、何か?

「これ、まるでユウタじゃ~ん」 
って大爆笑!
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指を鼻に突っ込んで、ピースてか?(笑)

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-08-03 10:39 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「チッピング・カムデン」 その2

お天気がよかったお陰もあって、このチッピング・カムデンはコッツウォルズの村々の中でも高得点の村。
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はちみつ色の建物が本当に可愛い!
観光客が少なかったのもノンビリ楽しめた要素^m^

私がチッピング・カムデンが気に入ったのは、散歩がとても楽しい村だったかったから。
村のほんの一部しか目にしていないんですが、胸にぐっと来る場所だったんです(笑)。
何度も言うようですが、道に面した道路にコッツウォルズストーンの建物が
ずらーーっと並び、統一感のある街並みを作り出しています。
建物は、ぞれぞれ違ったデザインなんですが、どれもがステキ~なんです♪
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(左上)歩道脇の小さな木も可愛く刈り整えられている。
(左下)チューダー調の建物が目を引く。
(右)「eight bells」というお店のようですが、看板には本当に8つのベルが(♪)
その下のツリーが斜めに刺さっていて(笑)、これまた楽しく可愛い。

こんな風に、小さな発見をしながらノンビリと散策…
「あ~~、ここに住みたい」
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ショップのショーウィンドウも胸キュンのディスプレイです。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-08-02 09:11 | フランス・イギリス旅行