<   2009年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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クロスショルダープルオーバー

昨年作ったMパターンさんのクロスショルダープルオーバーブラウスが
大活躍なので、再び…^m^
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今回はパープルのチェックで。
このパターンは本当に簡単に出来上がります。
接着芯を貼らなくてもいいですし、襟元に伸び止めテープだけ。
手間が掛からないのが何よりも嬉しいですね。
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リネンのストールとも相性ばっちり!
今年買った綿麻のドルマンスリーブのカーディガンと合わせてもナチュラルな感じ♪
普段着にガンガン着たいと思います。

パターン:「クロスショルダープルオーバー(廃盤)」 Mパターン
生地:ギンガムワッシャー 近所の手芸店「ドリーム」


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昨日29日は、ムスメの部活、ソフトテニスの大会でした。
5時半起きでムスメを送り出し、7時半には送迎係の私も中学校へ。
昨日の大会は「市議長杯」とやらの大会だったのですが
参加の学校は、市内の中学が1/3程。あとの2/3程は県外の中学(@_@;)
「市議長杯」って名前なんだから、市内の学校が主体かと思っていたのに…
県外は、岡山や鳥取、愛媛から…案の定、高レベルの強豪揃い。
ゲゲゲ。。。レベルが違いすぎる。
監督@先生いわく、「今日は胸を借りるつもりで…」
ハイその通り、
結果は思いっきり胸を借りました(^^ゞ


昨年、市内ベスト8入りがイイトコのムスメのチーム。
全国レベルの同い年チームを目の当たりにして、ショックを受けた?昨日のムスメの一言。
「うーん…ガンバロっと」
中学の部活もあと半年ほど。地道に頑張ってください!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-30 17:17 | ladies

半袖シャツ Mサイズ

ユウタのシャツが意外に簡単だったので、勢いでムスメのシャツも作りました。
デザインは同じ。
レディス用なので、ウエストがちょっとシェイプしてあります。
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ムスメのシャツは生地選びに悩みました。
何せ、テニス部!…すでに日焼けして真っ黒なんです。
寒色系は、やっぱ色白さん仕様です。
じゃあ、暖色か…
といっても、赤赤していると、顔と共に暑苦しそう(-_-;)
適度に明るくて、黒い顔にも許せるものじゃなきゃ。。。
はたして、この生地が黒い顔に合うかどうかはビミョーですが。
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とりあえず、ジーンズと合わせてこんな風に着るのが無難かな。
生地の素材はローンです。手触りは、リバティによく似てます♪
よく見ると、私好みの可愛い花柄^m^これもリバティ風…
ユウタのボタンはドットボタンにしましたが、ムスメのは普通のシャツボタンです。
この生地には、ごくシンプルなボタンがいいですよね~
そのボタン、実は私の着古したシャツからのリサイクル。

話はそれますが、古くなったシャツを捨てる時に、ボタンは取り置きしています。
それと、使えそうなタグや刺繍部分なども、切って取っておきます。
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(クッキーの入っていた)お気に入りの缶にボタンがビッシリです。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-28 14:38 | ladies

半袖シャツ 150サイズ

春先にMcGREGOR(マクレガー)で買ったユウタの半袖シャツがカッコ可愛いかったので
作ってみました。
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ポイントは素材。
薄手の生地が断然爽やか!!
最近は重ね着で着ることが多いので、これからは長袖よりも半袖の方が使い勝手
良さそうです。
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レディス9号のトルソーに無理やり着せてます(^^ゞ

前後はウエスタン調のヨークです。
型紙の指示通り、生地をバイアスで取ったのがポイントになりますね。
台襟なしでも作れるようですが、やっぱり台襟があった方がお洒落な雰囲気。
で、ボタンは、McGREGORを真似て、ドットボタンです。
薄手の生地なのでドットボタンは留め外しに負荷が掛かり、穴が開きそうでちょっと怖い…
ポケットには「私の」織ネーム♪で自己満足(*^_^*)

パンツは、「ダボパンツ」という名の半パン。
その名の通り、ダボダボです。
痩せユウタ着用の場合、まるでキュロット(笑)
ちょい張りのある生地=ヒッコリーだから余計にキュロット風なのかも(-_-;)
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生地:綿ローンとヒッコリーとも近くの手芸店(ドリーム)
型紙:ボズ工房 「半袖シャツ150」「ダボパンツ150」

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-28 14:07 | kids

パブ

イギリス名物といえば…パブ!(パブリックハウスの略なんだって)
イギリスでは、食事やお酒を楽しみながら語り合う、まさに『社交場』なんだそうです。
ガストロ・パブといって、食事も提供してくれるお店も多く、
食べたい&呑みたい私にとっては、とても楽しみな場所。

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それにしても、ド田舎の道端に忽然と現れたパブ…
当日は、超寒い&濃霧(@_@;)
道路にも、パブの周りにも人の気配がない。
大丈夫かぁ?!ホントに営業してんの??って感じでした。

ですが、お店のドアを開けた瞬間、すっごい混み具合でビックリ!!
女性客や家族連れも多い人気店でした。
ダンナム・マッシーにある『The Axe&Cleaver』(斧と大包丁)という名前のパブ。
Chef&Brewerというパブチェーンのお店みたいです。

時々食べに来るという妹夫婦にメニューの注文は全てお任せ。

「あ、飲み物はビール♪でお願いね。」
 
  「ハーフパイントでいいですよね?」と義弟。

「どのくらいの量かわかんないけど、それでお願い。」

ハーフパイントとは、ビールの量のことで、1パイントが568mlなので
その半分の284mlということですね。大きなコップ一杯って感じです。

で、イギリスのビールといえば、エールビール(常温のビール)でしょうけど、
ちゃんと私達仕様に義弟は、ラガー(銘柄:ステラ)を注文してくれてました。
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色々頼んでみんなで分け合って食べました。
どれも、ドカっドカっと皿に乗っていて豪快ですが、味は美味しかったです。
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イギリスの食べ物で有名なものはこれ!「フィッシュ&チップス」
白身魚(だいたいはタラ)のフリッターにフライドポテト。
そしてお決まりの付け合せは、緑の豆のマッシュ(マッシーピー)。
ロンドンではドロドロで甘いグリーンピースが付いて来ました。
ビネガーと塩、タルタルソースをお好みで。
イギリスで、「フィッシュ&チップス」を何度食べたことか…(笑)
どこのレストランにでも当たり前のようにあります。
そして、お客の誰かが当たり前のように食べてます^m^
テイクアウトでもよく食べられているメニューだそうです。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-27 15:29 | フランス・イギリス旅行

マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアー

妹家族の家に泊まった翌日(12月30日)の午前中のことです。
オトコ組(夫&ユウタ)は、義弟のガイドのもと、夫の希望の「マンU・スタジアム見学」へ行くことになりました。
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サッカースタジアム『Old Trafford』
イングランド・マンチェスター市・トラフォードにある。
プレミアリーグに所属するマンチェスター・ユナイテッドFCのホームスタジアム。
妹の家からは車で15分ほど。

マンチェスター・ユナイテッドといえばサッカーファンでなくとも、名前くらいは聞いたことのある有名チーム。
かつては、ベッカムが所属し、その頃のマンチェスターには、サッカー観戦に訪れる人の数がすごかったそうです。
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「Museum&Tour」大人は11.74ポンド。
ガイド=英語が理解できると、もっと感動したのではないでしょうか。

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クリスチアーノ・ロナウド(ドナルド?ロナルド?…と間違えそうな言葉に一人ウケしてたので印象強)(^^ゞや
ルーニーなど選手のユニフォームが掛かっているロッカールームや、スタジアムの選手席・・・ベンチはレカロシートなんですねぇ(さすが!)
そして"音楽を流しながら入退場通路を闊歩し、選手気分を味わえる"というお楽しみもあったそうで、ユウタは、監督ではなくガイドさんにチームキャプテンに任命され
一番先頭を歩かせてもらったそうです(笑)
サッカーには、あまり興味のないユウタも、世界的に有名なチームの舞台裏を間近に見ることができ、喜んでいました。

そして、ユウタ以上にサッカーに興味のないオンナ組は・・・
街に繰り出し、ショッピング~~^m^
アンティークもある、ということで楽しみにしていたんですが、年末だからか(?)…お目当てのお店はお休みばかり。
仕方ないので、明日(大晦日)の食材を買い込むため、大型スーパー「TESCO」へ。
それが…それが…
そのTESCOが面白い!!!
日本では見たことがない野菜や、いろんな種類の肉、肉、肉 (肉…安い)
それにパッケージの可愛いお菓子や紅茶など、見ていても飽きないんです。
アタシ、ここで一日楽しめるかも~\(^o^)/
で、ほらほら、TESCOといえば、キャスとコラボしたエコバッグが有名。
どうも、ロンドンのTESCOでは、バカ売れしすぎて売り切れ続出だとか。
でも、ここのTESCOには、レジ脇に山ほどありました。
1枚3.5ポンド(当時£1=135円ほどだったので500円弱ほど)
お土産に10枚ほどget!
すっごく満足したTESCOでの買い物でした♪♪♪
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それからスタジアムツアーを終えたオトコ組とTESCOの駐車場で合流して、パブ(イギリスといえば『パブ!』)へ行くことになりました。
待つ間は、うちの双子の姪&甥は、スーパーお決まりのお楽しみ↓↓
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-17 15:27 | フランス・イギリス旅行

マンチェスター到着

ロンドンのユーストン駅から乗った列車の最終目的地が
マンチェスター・ピカデリー駅。
列車がマンチェスターに近づいた時に、2駅ほど停車しました。
その時、どうしたことか、夫が突然・・・

「早く、降りんといけん・・・はよ、荷物の準備!」

  「この駅じゃないよ。終点まで行くから違うって。」

「いや、みんな降りる準備をしとる!!」

  「そりゃ、この駅を利用する人じゃろ~~(-_-;)」

「でも・・・この駅でじゃないんか?」

  「もぅ~(;一_一) 違うって。。。降りるのは終点だから・・・」

「ほんまかぁ??」と、半信半疑の夫。
いきなり、何を思って"降りなきゃ"って思ったのだろうか(・・?

そうこうしているうちに、無事、(予定時間を少し過ぎて)マンチェスター・ピカデリー駅に到着!
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やっぱり日本の駅とは違うなぁ~~天井高いし、だだっ広い。
写真を撮っていると、イギリス人らしき若い男性が、
流暢な日本語で
「家族の写真を撮りましょうか?」と声をかけてきました。
私は、「なんて親切なお方♪」と思ったのですが、
夫が、「いやいや、結構です。」と即答。
こうやってカメラを持ち去る盗難の手口があるとか・・・なるほど、納得。
はたしてこの人が、親切な人だったのか、悪い人だったのかはわからないけど、
人を疑うのってイヤな気持ち・・・(-_-;)

と、思っていると、コンコースの向こうから義弟が!!!
うぉ~~、懐かしい顔!
義弟を懐かしんでいるのか、日本人が懐かしいのか・・・半分半分(笑)

義弟と一緒に駅を出たけど・・・
よ~~く考えてみると、
乗った駅も降りた駅も、そういえば改札がない。。。
乗客じゃない人も勝手に電車のとこまでスルーできてしまっている。
確か、車内では検札があった・・・チェック体制はそれだけみたい。
日本とは違うんだなぁ~。

それから義弟の車で、一路、自宅へ。
車で20~30分くらいだったでしょうか・・・
夜なので街の様子は全然わからなかったけど、ロンドンとはまた全然違う雰囲気の街でした。

妹の家は、住宅地の中にありました。
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翌朝の写真です。旅行中、はじめてお天気が悪い日・・・
寒~い霧の一日でした。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-15 09:47 | フランス・イギリス旅行

ロンドンからマンチェスターへ

12月29日夕方、ロンドンを発つ列車のチケットを取っていました。
行き先は、妹家族の住んでいる”マンチェスター”です。
ロンドンからは列車。ヴァージン鉄道で2時間半ほど。

ホテルでユーストン駅までのタクシーを呼んでもらいました。
ミュージカルを観に行くときに利用したホテル手配のタクシーで、
イヤな思いをしたので、今回もブルーになっていたのですが、
今回の運転手さんは、ダンディな西洋紳士!(♪)
そして、車は
ベンツ!!
ひやぁ~  ベンツ!!(嬉)
でも、セダンタイプのベンツにこんなでかいスーツケースが3つ、トランクに入る?
ダンディさんは、笑顔で、「OK♪OK♪」と、がんばって入れてくれました。
上手くトランクに入った(いや、"はまった"という表現の方が適切)ときには
みんなで拍手~~\(^o^)/
車に乗り込むと、明るくてすっごく感じのいいダンディさんでした。

   私 : 「To the Euston station,please.」

ダ : 「yah,Sure!」

   私 : 「どのくらいかかります?」(前のボッタクリの二の舞を踏まないよう事前に情報を聞くことに)

ダ: 「駅までは20分くらいかな。料金は18ポンドだよ。大丈夫?」

   私 : 「わかりました。」

ダ : 「ユーストン駅からどこに行くの?」

   私 : 「マンチェスターに行くんですよ。妹が住んでいるので。」

ダ : 「おぉ。マンチェスターはナイスな街だよ。」

   私 : 「そうですか♪」

ダ : 「ところで、どこから来たの?」

   私 : 「日本ですよ。」

ダ : 「日本♪友達に日本人の女医さんがいるよ。川崎出身なんだ…
     で、飛行機はどこから乗ったの?トウキョー?」

   私 : 「いや、大阪からですよ。」

ダ : 「へぇ~。日本からロンドンまで飛行機でどのくらいかかるの?」

   私 : 「う~ん、13時間くらいかなぁ?私たちは、大阪からパリに行って
        その後、ここに来たんですよ。大阪からパリまでが12時間くらいでしたよ。
        すっごく長い空の旅で超疲れましたぁ(ToT)」

ダ : 「わかる、わかる!」

   私 : 「で、旅行中、パリもロンドンもずっと良いお天気だったんですけど、
        こんな好天が続くんですか~?」

ダ : 「いやいや、いつもは雨・曇り・雨・曇り・・・こんなに良いお天気が続くことはないよ。
     だから、キミたち、すっごくラッキーだね♪」

   私 : 「うわぁ、ラッキーなんですね、私たち♪」

ダ : 「そうだよ♪ 日本って、どうなの?寒い?暖かい?」

   私 : 「う~ん、暖かいですねぇ。近年は暑いくらいですよ。」

終始、そんな他愛もない会話をし続けて、あっという間にユーストン駅に着きました。
ホントに良い運転手さんで車中が楽しかったです。

さてさて、ユーストン駅でのことです。
まずはチケットマシンでチケットを発行しなければなりません。
といっても、この駅、色んな鉄道会社があって(日本のJRように一社だけではない)
お目当てのヴァージン鉄道のチケットマシンがよくわからなかったので、
ヴァージン鉄道のスタッフに、チケット予約ナンバーを伝えて、発券してもらいました。

しかし、出発時間が近づくのに、乗り場が電光掲示板に発表されないんですよね。
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大きな荷物を持った人が沢山、電光掲示板前で待っています。
結局、発表されたのは、出発時間ギリギリでした。
イギリスの鉄道は、こんなのは当たり前みたいです。日本じゃ考えられません。
何度も列車番号を確認して、列車に乗り込みました。
予約してあるのは、ボックス席。
4席が向かい合わせになって真ん中にテーブルがある席です。
そこに行ってみると、なんと、品のよさそうなオバサンが座って本を読んでいるんです。

私 : 「あの~。ここ、あなたの席ですか?私たちの予約席だと思うんですけど…」

  オバ : (はぁ??って感じで動かない)

私 : 「ほら、これ。指定席番号があるでしょ。」 (指定席の切符を見せる)

  オバ : 「そう~」 (ゆっくり本を片付けてどこかに立ち去る)

なんなんだ~(@_@;)

日本では、指定席は特別に切符がないと座ったらいけないけど、
こっちって空いている指定席なら座ってもいいみたい。
色んな人が、あっちに座り、こっちに座りしてました。
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ロンドン←→マンチェスターはペンドリーノという車両。
なんか、蜂の顔みたいな列車。

今回の列車は、運賃が下がるのを待って買った、破格値の大人一人8ポンド。
子ども達はイギリスでは子ども料金なので半額の4ポンド。
そのほか、手数料?をちょっと上乗せするので、合計26.18ポンド。
日本円で4000円にもなりませんでした。
大人一人片道1000円弱でロンドン←→マンチェスターを移動できるのか(凄)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-14 15:48 | フランス・イギリス旅行

春爛漫

ここ最近、ずっとお天気がよくて、初夏を思わせる陽気です。
久しぶりに、何もなかった日曜日、あまりの好天に誘われ
子ども達とドライブに行くことにしました。

私 : 「山と海、どっちがいい?」

  ムスメ : 「うみ~~っ」

ということで、マロンを連れて海に向けて出発です。
家から海、といえば、コースはおのずと決まります。

鞆(「崖の上のポニョ」で一躍有名になったとこ) → 沼隈 → 横島

途中、噂に聞いた「ドッグカフェ」でランチを、と思っていましたが、
探しても見つからないので、コンビニでおにぎりを買って海で食べることに。
(その後、従妹からの情報によると、ドッグカフェはクローズしてしまったとのこと…残念)
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鞆を通り過ぎて阿伏兎の辺りからのPHOTO。
遠くに見える「内海大橋」を渡ると田島。そこから繋がる次の島が横島。この二つの島が内海町。
ここまで家からのんびり走って約40分ほど。

田島に入ると多くの家族連れが釣りを楽しんでいました。
そんな光景を横目に見ながら海沿いを一路横島に向けて走ります。
横島に入ると、目指す海岸は島の裏手なので、海岸線というか、
柵もない海端を走ることになります。
ハンドル操作を一歩間違えれば、ダイレクトに海の中です(笑)
対向車とすれ違うのが難しいところも多々ありで、
運転が苦手な人は絶対に来たくない場所だと思います。
私、車の運転は全然大丈夫。しかも今日は愛車のオッティ(軽四)なので余裕余裕。
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防波堤の上でおにぎりを食べる二人。。。
海の水がすごくキレイでした。
ユウタは波と戯れ、ムスメは貝殻拾いに没頭。マロンは砂だらけ…


家に帰ると、マロンは疲れ果てて死んだように熟睡。
ユウタは疲れを知らず、友達の家に直行。
ムスメは、貝殻で工作。
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私も娘のリクエストのコインケースを作りました。
すぐに出来るかと思っていたのに、3時間もかかってしまいました(疲)
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手のひらサイズの小さな小銭入れです。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-13 11:50 | life

キャス・キッドソン

いよいよ、ロココ・チョコレートからすぐのキャスへGO!です。
念願のキャス~~\(^o^)/
お店を見つけるとテンション急上昇です。
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お店に足を一歩踏み入れると、そこはキャスワールド♪
ガイドブックに、今回行けそうな場所のキャスのお店に印をつけ、
やっと辿りついたキャスのお店です。
嬉しくて、クラクラしてしまいました(笑)

しかもセール中で色んなものがすっごく安くなってる!!!
これまたテンションUP↑↑
子どもや夫はそっちのけで、夢中になって一つ一つを手にとって
見入ってしまいました。
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1階は、バッグやポーチ、サニタリー、バス用品などがあり、
地下への階段を下りてみると、子どものものやファブリックがありました。
キャスは日本では高いですが、本場ロンドンでは円高効果で、
どれもがかなり安く買えます。
オイルクロスの花柄のバッグや、お土産や自分用のキーホルダー、
ポーチなど・・
次々に買い物カゴに入れちゃいました^m^
そして、お目当てのファブリック!
シーチングのような軽い生地を選んで、1mカットをお願いしました。

「切ったらお持ちしますね」

と言われたので、その場はお願いして、更に物色。
同じように、雑貨好きのムスメは、アレコレ品定め中。

「なぁ、このノート買って♪」

  「ん~~、ノートは消耗品だからダメ~××(だって高いんだから)

結局、ムスメもキーホルダーや長財布など、大事に使える物を選んでました。
(というより、選ばせました^m^)

しかし、生地のカットのおばちゃん、仕事が遅い。。。

しかも、 「ハイ!時間でぇ~~す。」

と、時折、夫とユウタに急かされ・・・

あのおばさん、本当に生地を切ってるのか(ーー;)?と、何度か見に行きました(苦笑)
日本なら、ちゃーーっと鋏を走らせて素早く上手にカットしてくれるんですけどね(^^ゞ

で、生地が来たところで、レジで精算。
そうしたら、レジの美しい金髪の可愛いオネエちゃんが、

「この生地(カウボーイ柄)、ナイスチョイスよ~♪」と喜んでくれました。
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よかったなぁ・・・キャス。
可愛かったなぁ・・・キャス。
また行きたいなぁ、キャス。

日本に帰る飛行機の中で、ムスメはキャスのカタログを、穴が開くほど眺めていました。
で、カタログを私に見せ、こう言いました。
「2月の誕生日には、この靴買って~~」
オ~イ、なんでこんなところで言うんじゃ~い\(◎o◎)/!はよ言わんかい…(-_-;)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-10 12:53 | フランス・イギリス旅行

ロココ・チョコレート

ロンドンからマンチェスターに移動するのは、夕方の列車なので
チェックアウトを済ませてホテルで荷物を預かってもらうことにしました。

まずはチェルシー区へ移動です。
目的地はキングス・ロード。
「ロココ・チョコレート」と「キャス・キッドソン」に行くためです。

キングス・ロード沿いで、ガイドブックの地図を見ていると
歩いていたおじさんが、

「どこを探しているのか?」

と、聞いてきました。

「ここは、キングス・ロードですよね?
ロココ・チョコレートっていうお店を…」

「ロココ・チョコレート??」

「チョコレート屋さんなんですけど…」

「知らないな、ごめんね」

と、足早に去っていきました。

    有名なお店ではないらしい・・・?!?!

不安に思いながら、数m足を進めると、ありました、ロココ・チョコレート!!
こんなすぐ傍にあるのに、おじさん知らなかったのか・・・
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ここのチョコレートはオーガニックで高品質とのこと。
で、英国航空のファーストクラスのチョコレートに指定されているとか。

お店の中に入ってみると、チョコチョコ・・・チョコの嵐。
こんなにチョコレートの種類ってあるんだなぁ、とビックリしました。
量り売りもありましたが、お土産用なので、パッケージしてあるものを選びました。

やっぱり高級チョコレートなんでしょうね。。。
小さいものでも、結構なお値段(-_-;)
6人分くらいのお土産をここで調達しました。
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ここの店員さん、ベッキーそっくり!!でした(笑)

「お土産用なので、別に小さい紙袋をください」

とお願いすると、手持ちの付いた小さめだけど立派な袋をくれました。
私の希望通り5枚くれたんですが、この袋だけでかなりの重量(苦笑)
買ったチョコレートと共にユウタのリュックに入れ込みました^m^
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-09 15:01 | フランス・イギリス旅行