<   2009年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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自然史博物館 その2

とりあえず、案内板を見て、一番面白そうな、「ダイナソー(恐竜)ギャラリー」へ。
列に並んで、人の流れで進んで行くんですが、いろんな仕掛けがあって面白いんです。
階段を上がって吊橋のような通路の両脇には、上下左右に恐竜の標本がいっぱい!!!
すごい迫力でした。
ただし、ここ、本当に大人気だったみたいで、なかなか前に進まない。。。(-_-;)
周りをよく見てみると、ちびっ子連れの家族ばっかり。
子どものペースなんでしょうねぇ~~
クライマックス、薄暗い通路の最後のコーナーを曲がると、電気仕掛けの
大きな肉食恐竜が「グガォォーーー」と動きます。
はい、ここは、お決まり!小さい子は、みんな泣き出します(笑)

館内は、生命ギャラリー・地球ギャラリー・ダーウィンセンター・野生生物公園 の
4つのセクションに分かれていて、それぞれがとても興味をそそります。
ダイナソーギャラリーは、生命ギャラリーに属していて、他にも、
動物学・植物学・古生物学に関する展示があります。
例をあげて言えば、恐竜の化石や標本のほか、動物の骨格標本や剥製、
数々の昆虫や鳥類の標本、植物の化石や人類の進化やヒトの誕生に至るまで・・・
とにかく、地球の不思議に直面し、ワクワクするようなものばかりが展示されています。
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(左上)トリケラトプスの骨格標本 (右上)リアルな恐竜模型
(中左)霊長類の骨格標本 (中右)実物大シロナガスクジラや海の哺乳類の模型
(左下)樹の化石? 
(右下)お腹の中の赤ちゃんの模型・・・ユウタが怖い(ToT)


実は、この自然史博物館を子ども達がとても気に入り、夕方からの数時間では
物足りないということで、翌日(ロンドン最終日)に、再び訪れたのでした。
(これも無料ってのが有難いですよね)

翌日の大半も、生命ギャラリー"Life Galleries"を見て回っていましたが、
4セクションのうちの2つ目、地球ギャラリー"Earth Galleries"も大急ぎで見学しました。

ここで驚いたのが、「阪神淡路大震災」のコーナーがあること!
その名もずばり「神戸スーパーマーケット」。
お店の陳列している商品と共に床が地震で揺れる電動再現コーナーでした。
こんなところで、日本に出会うとは意外や意外\(◎o◎)/!
陳列してある商品が、久々に見た日本の商品で懐かしい・・・ってか、何かヘン。。
お店はスーパーっぽいけど、どう見てもスーパーじゃないだろぉー(*_*;
あの地震から14年経ってるとはいえ、
何か違うんじゃない?? 日本ってそんなレトロなイメージ??っぽい。
一昔じゃなく、何世代も前の佇まいの店だよ、あれは・・・
それに、日本語の看板やら、緊急の伝言を壁に書いたというものもあったけど、
すごーーく日本語がヘン(@_@;)
と、突っ込みを入れたくなるコーナーですが、大都市での地震は、全世界に
衝撃を与えたんだな、と実感しました。
イギリスなんて、地震はほとんどないらしいので、珍しいのかもしれないですね。
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地球ギャラリー"Earth Galleries"にて
(二段目)阪神淡路大震災の再現コーナー


明るい時間の「自然史博物館」↓↓ この脇の広場もスケートリンクになっていました。
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ユウタに
「パリ&イギリスの旅行で、どこが一番よかった?」
と訪ねると、ソッコーで、
「自然史博物館」
と言います。
確かに、よかったけど・・・
安上がりやね(^^ゞ もっとお金かかってるとこあるんですけど。。。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-31 22:57 | フランス・イギリス旅行

自然史博物館 その1

ロンドン塔・タワーブリッジを後にして、サウス・ケンジントンにある
自然史博物館に行きました。
着いた時には、4時くらいで、もう薄暗くなってきていました。
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もともと大英博物館の一部門として始まった博物館で、1880年に大英博物館から
独立して現在の場所に移った。
この博物館は7000万点以上もの収蔵品からなる生命科学・地球科学コレクションの収蔵施設。
建物は、ロマネスク様式でデザインされていて、ロンドンのロマネスク様式建築物の代表例である。
(一部ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋)

大英博物館に続き、ここも入場無料!!すごいね、イギリス!
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入り口を入ると、吹き抜けのホールでいきなり恐竜の標本がお出迎え。
わ~~ぁ~\(^o^)/
映画のナイトミュージアムみたい♪

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中央ホールの天井には数多くの植物画が描かれており、その数は北側だけで162枚にもなる。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-31 21:19 | フランス・イギリス旅行

ロンドン塔とタワーブリッジ

地下鉄のタワー・ヒル駅から、ロンドン塔とタワーブリッジまではすぐ。
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1066年のウィリアム征服王の時代から王族や貴族の牢獄・処刑場として使用されたロンドン塔。
今も幽霊の噂が絶えない・・・

ロンドン塔は、丸い屋根のある「ホワイトタワー」を中心に、まわりに数々の塔を控えた城塞になっています。
「幽霊が出る」という話を知っているからか、見るからにおどろおどろしい雰囲気です。
ユウタは、「絶対に中に入りたくない~っ!」と言い張ります。。。(-_-;)
「ほんコワ」や「世にも奇妙な物語」など、「心霊特集」には目がないというのに、
「いよいよ実体験か?^m^」
となると、どうも腰が引けるらしく・・・(笑)
っつうか、時間がないし、入場料が結構高いので、入るつもりもなかったデス。
でも、ロンドン塔って、本当に出るんですかね・・・幽霊。
確かに、すっごい惨い拷問や処刑がされてたらしいですから、出るのかも。
私は、霊感は全くないので、一切感じるものはありませんでした。

そんな暗~いロンドン塔ですが、ロンドン塔横では、スケートリンクが賑わっていました。
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で、ロンドン塔の横を通り、テムズ河に出ると、タワーブリッジが見えます。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-31 20:21 | フランス・イギリス旅行

セント・ポール大聖堂

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604年に建てられたが1666年のロンドン大火で完全に消失した。
その後、建築家クリストファー・レンによって再建される。
1710年に完成したルネッサンス様式の大聖堂。

セント・ポール大聖堂の南側からやって来たので、偶然見つけた入り口、
「南口」から入ることにしました。
この「南口」・・・入り口っつうか、う~~ん、何といっていいのか。
係員の通用口風な小さな入り口で、知る人ぞ知る?って感じでした。

で、まず、チケットを買わなければいけません。
といっても、チケット販売の窓口があるわけでもなく、あるのは
チケットの自動販売機だけ。
そこに数グループが並んでいたので、私達も並びました。
私達の順番がやってきて・・・

えっと・・・、まず、言語選択・・・
「英語」をプッシュ。
で、クレジットカードを挿入。
  <どうやら、クレジットカード専用販売機だったみたい>
で・・・、確か、大人2名&子ども2名のセットがあった(ような)。
それを選択。

      しーーーーーーん
あれ?反応なし?
手元には何にも出てこない。

後ろに並んでいる集団も、心配そうにこっちを覗き込んでいるので焦る。。。
助けを求めようとしても、係員はいないし(-_-;)

しゃーない、もう一回やってみるしかないか?!

と思いながら、何気に、チケットの出る口の奥に、手を突っ込んでみたら、
オクーーーの方に、チケットが出てました。

あのぉ~~、こんなんじゃ、どの国の観光客も、戸惑うと思いますが・・・(ToT)

後ろの集団に向かって苦笑いをしながら、その場を離れると、
待ってましたといわんばかりに、係員のオバさんが、南口のガラスドアを
開けて出てきてくれました。
私達のチケットを確認すると、すぐにまた、その南口のガラスドアをシャットアウト。

へぇ~、この入り口って、チケットを買った人にだけ対応するシステムになってるんだ。。。
なんか、不経済だね。

で、南口に入った私達に、係りのオバさんは、
「ジャパニーズ?・・・・チャイニーズ?」と尋ね、
「ジャパニーズ」と言うと、日本語パンフレットくれ、その階段を上がるようにと、教えてくれました。

その階段は、螺旋階段で、しかも、進むにつれ、だんだんと幅が狭くなってきました。
いったい、私達は、どこへ行くのでしょう???
(私も含め)うちの家族は、セント・ポール大聖堂とは、一体何者で、中がどうなっているか、
その時は、誰も何も知らないので、ただただ無心でその階段を上がり続けました。

疲れも、そろそろピークになってきた頃、やっと、到着!
(到着って言われたって、ここは、どこ?って感じですが・・・)
そこは、セント・ポール大聖堂の、「ささやきの回廊」でした。

外観から見える建物の、ちょうどドームが迫り上がる部分です。
ドームの付け根なので、丸い廊下=回廊になっていて、
そこから上を見上げると、黄金に輝く内装がまぶしく、また、ドームの先端が
すごく高く、吸い込まれるような感じで、思わず平衡感覚を失い(笑)、
クラクラしてしまいました。
また、この「回廊」は、34m離れた反対側の小さな声も聞こえるという
ことから、「ささやきの回廊」と呼ばれています。
確かに、共鳴効果で、小さな声も響いていました。
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「ささやきの回廊」は大聖堂のフロアから30mの高さにある。頂上は、大聖堂から111m。

実は、この大聖堂内は、写真撮影は禁止でした。
(それを知らない夫がひっそり撮ってました・・・)
多くの観光客も写真撮影禁止ということを、知らないと思います。
なので、写真を撮って係員に注意される人を多く目にしました。
特に、「ささやきの回廊」では、係員が点在していて、カメラを構え様ものなら、
トランシーバーで連絡を取り合い、すぐに注意をしに飛んで来ます。

ところで、ここ、セント・ポール大聖堂は、チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃が
結婚式を挙げた聖堂です。
挙式を終えて、教会から出てきたお二人をテレビで何度も見ましたが、
それがここだったのか、と思うと、感激!
このフロアを、ウエディングドレスを引きながら、ダイアナさんは歩いたんですね~。

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「ささやきの回廊」から、更に376段の階段を上ると、「石の回廊」に出る。
「石の回廊」は、展望台になっていて、写真はそこからの景色。
大聖堂のフロアから、高さ53mのところ。
(写真右)大聖堂の時計塔

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-18 11:50 | フランス・イギリス旅行

街で見かけたもの

観光スポットを巡りをしている途中で目にしたもの。
これも旅の思い出の一つです。
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(左上)ロンドンの赤い公衆電話。携帯電話が普及しているけど、街中には未だ公衆電話が沢山あった。
(右上)赤いロンドンタクシー。黒だけじゃなく、こんなのも走っています。運転手の趣味かな。
(左下)観光用?水陸両用車。
(右下)バッキンガム宮殿で貼り忘れ・・・宮殿の入り口の衛兵さん。冬なのでグレーのコート着用。


そして、セント・ポール大聖堂横の公園で、「リスとおじさん」に出会いました。
ネクタイ、コート姿、皮手袋をはめた、紳士なおじさん。
口笛を吹くと、どこからか、何匹もリスが走り寄って来ました。
それから、おじさんは、ビニール袋から、ナッツを取り出し、リスに与えました。
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おじさんの手から、ナッツを受け取るリスがとても可愛かったので、じーーっと見ていたら、
おじさんがユウタに、ナッツを渡してくれてました。
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ロンドンは、街中でも緑が多く、小さな公園もたくさんありました。
そんな小さな公園に、リスが住んでいるのって普通みたいです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-17 10:01 | フランス・イギリス旅行

街並み

ロンドンで泊まったホテルは、ポートベロー通りへ徒歩圏内。
最寄の駅は、Bayswater駅だけど、Notting hill gate駅にも歩いていけます。
だいたい、Bayswater駅を利用していましたが、三日目の朝は、
ポートベロー通りを歩いてNotting hill gate駅から地下鉄に乗ることにしました。
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ポートベロー通りの家並み。
マーケットがない日の朝・・・静かでお洒落な街だった。

ロンドン初日の、人で溢れかえっていた同じ通りとは思えない風景。
観光客もまばらで・・・でも、これが日常の通りの姿なんでしょう。
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ロンドンのどんな通りにもこんな通りの看板が貼ってあって、自分がどこにいるのかすぐに見当が付く。
この看板もお洒落♪お土産屋さんで、よく、これらを模ったミニチュアの看板を見かけた。

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ポートベロー通りにある、アンティークのおもちゃ屋さん。

通りのほとんどの店は、朝早いためか?まだ開いていなかったけど、このおもちゃ屋さんは開いていたので中に入ってみました。
中には・・・これぞロンドンで見るアンティークショップ!(どんなんじゃ?)という感じの、ジャンクなグッズやアンティークのおもちゃが沢山ありました。
ここでは、夫が(何故だか)「クロケットのボール」を離さず・・・(-_-;)
私からすれば、そんな興味の欠片もない全然面白みのないボールにお金を払うのには
納得がいかなかったのですが、私がここで、趣味のものを買ってしまったので、
夫の分も妥協せざるを得ませんでした。(で、私が買ったものはこれ↓↓)
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20cmくらいのトルソー。アンティークではないと思うけど、アンティーク風。
驚くことに・・・マンチェスターの妹の家にも同じものがあった。
妹がポートベローに訪れた時に、買って帰ったそうだ・・・
「さすが、姉妹!選ぶものが同じだ」と義理の弟に笑われた^m^

ミシンを置いているデスクに飾ろう♪♪と思ってます。(まず、デスクを片付けなくちゃ)
ポートベローだけでなく、ノッティング・ヒルをもっとブラブラする予定だったのですが、
結局、時間が足りず、今回は、ノッティング・ヒル散策は諦めることに。。。
よって、「ノッティング・ヒルの恋人」の本屋にも行けず(ToT)でした。
これは、また次回、来た時に
!!(と、また訪れることを密かに心に誓ったのでした)

で、これが、いつも利用していたBayswater駅。旅行者の利用の多い駅でした。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-14 23:03 | フランス・イギリス旅行

バッキンガム宮殿

ロンドン名物(?)といえば、おもちゃの兵隊のような、衛兵行進ではないでしょうか。
衛兵交替式に合わせて、バッキンガム宮殿に行きました。
春から夏にかけては交替式は毎日行われるのですが、
秋~冬は、隔日だったり、年末年始になるとイレギュラーになったりするようです。
一応、ネットで日にちを調べて訪れました。
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バッキンガム宮殿は、歴代英国国王の住居兼、国賓の迎賓館でもある宮殿。
女王滞在中の時には屋上に王室旗が、不在時は国旗が掲揚される。
この日は、国旗・・・女王不在のようだ。

交替式が始まる予定時刻40分ほど前に到着しましたが、宮殿の鉄格子の門には
ほとんど隙間なく見物人がたかっていて、入り込む余地すらなさそう・・・
そこを、子どもをダシに(?!)何とか、正門ちょうど横の柵前を陣取ることに成功!
そして今か、今かと・・・ただただ寒さに耐えておりました(ToT)
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振り返ると、後ろには、黄金のヴィクトリア女王記念碑がそびえる広場になっていて、
そこもスゴイ人山です。

30分待ち・・・40分待ち・・・
宮殿の両脇にいる衛兵が、一定の動きで右左へ行進を始めました。
いよいよ?ワクワク♪
しかし、その左右への行進時間の長いこと(-_-;)
そして一向に、衛兵達がやってくる様子がありません。
ついに1時間すぎ・・・何だか、嫌な予感がしてきました・・・

「今日ってもしかして、交替式ない?」

   「いやいや、あるはず!」

「でも、こんなに待ってもないってことは・・・」

   「いーや、大丈夫!大丈夫!あるって!」

と、自分と葛藤していると、

「あの~」と日本人の若いカップルが声を掛けてきました。

「今日、交替式ないみたいですよ!今、そこの係員に聞いた来たので間違いないです。」

がーーーん(@_@;)

なんたること・・・ネットで調べたはずだったのに。
どこをどうミスってしまったのか。\(゜ロ\)(/ロ゜)/またまた、やっちまったー

だけど、ホースガーズで交替式を終えて宮殿に出馬してきた馬上衛兵たちを
《遠目に》見ることはできました。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-14 12:35 | フランス・イギリス旅行

リバティ

手芸好きなら知らない人はいない!「リバティ」のファブリック。
「リバティ」を買うために、本家本元、デパート「リバティ」に行きました。
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何度も写真で見ていた憧れのリバティ。
チューダー調の外観が英国らしい。

オックスフォードサーカス駅から徒歩で数分ですが、その途中にH&Mを発見!!
H&M・・・安いっ!
ついつい、娘と、あれやこれや、物色してしまいました。
もっともっと買いたかったのですが、衣類はかさばるので却下・・・(残念)
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買ったのは、ストールとネックレス。
どの商品も「ポンド」と「ユーロ」が併記されてあった。

日本円で当時1ポンド=135円くらい、1ユーロは、125円くらいでした。
ストール、ポンド表示では、4.99ポンド、ユーロ表示では、7.90ユーロですから、
ポンドで買えば、673円。ユーロで買えば、971円。
もちろん、ポンドで買いました^m^
ネックレスも、両方とも2.99ポンドと4.90ユーロと書かれてあって・・・
ポンドで買ったので1本403円です♪めちゃ安!

そんな中、夫とユウタは・・・(私達に放っておかれ)、挙句の果て、
待ちくたびれて、入り口横のスペースに座っていたそうです。
すると、同じような境遇(!)のご主人方が次々やって来て、同じように座って待っていたんだとか。
ひとりがポツリと
「・・・men's select」 (と、言ったんだ、と後で夫が言ってました。よく聞き取れましたナ)
万国共通なんですね、買い物が長い妻に付き合わされる夫の姿って。

で、本題、リバティです。
外観もクラシックですが、中もそのまま、クラシックでした。
どこもかしこも、木の質感たっぷりで素敵です。
華やかな吹き抜けホールのシャンデリアに、店内の品揃え・・・
それにスタッフも、ガツガツしていなくて、スローで丁寧なのです。
さすがに「王室御用達」のお店。
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(右上)夢中でセール品のリバティプリントをあさっている母娘・・・上階から呆れて撮った写真に違いない。
(右中)getしたリバティプリント。もったいなくて使えない。。。
布を入れてもらった紙袋からロゴを・・・袋ももったいなくて使えない(-_-;)

20%オフのワゴンセール品、セール除外品、どれもがタマラナイ生地ばかりです。
リバティのこのファブリックコーナー、吹き抜けホールを中心にぐるりと一周あるのですが、
私・・・何周まわったことやら。
ちょうど、小学生低学年くらいの娘さん二人を連れた日本人のファミリーもいて、
その娘さんたちが二人ともリバティプリントの服を着てました。
きっと、お母さんの手作りなんでしょうね。可愛かったなぁ~♪♪
またここで買った生地で娘さんの洋服を作られるのかなぁ?なんて勝手に想像しました。

そして、またまたうちのオトコどもは、まちくたびれ・・・
ユウタは、この通り↓
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-12 17:16 | フランス・イギリス旅行

ロンドン 地下鉄

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中学の英語で「地下鉄」という単語は、「subway」と習いました。
が、イギリスでは「subway」とは地下道を指すのだとか。
イギリス・ロンドンの地下鉄は「undergroud」、愛称を「tube」と言います。
※パリの地下鉄は「metro」でしたね。

この「tube」の名前の由来は、形からだそうです。
車両の形は、列車の通る地下トンネルが半円形なのに合わせた形状になっています。
確かに、車内は”かまぼこ”のように、上側が丸く、四角い電車に
乗りなれている私たちにとっては、かなり狭く感じられます。
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ロンドンの地下鉄は、路線ごとに色分けがされていて、例えば、
一つの路線をぐるぐる回る環状線が「circle Line」=黄色
その中を東西に突っ切る路線が「Central Line」=赤色
南北に突っ切る路線が「Northen Line」=黒など・・・
路線図も、とても分かりやすいのですが、車内の手すりなども色分けされているので
乗っていて安心できます。
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また、パリのメトロでは、車内放送はなかったのですが、tubeでは車内放送もありますし、
新型列車では、電光掲示板でも次の駅が案内されていました。
そんなtubeの色んな路線が市内を縦横無尽に走っているので、観光には大変便利です。

ところで、運賃ですが、単発的に切符を買うと、信じられない値段です。
運賃体系は、ゾーンと時間帯などが関係し、ちょっと複雑ですが、
単発的に標準的な切符を買えば£4(£1=132円とすると)528円です。
ほんの一区間片道乗っただけでも、528円!!
今は円高だから、この値段ですが、少し前までは£1=200円だと、なんと800円です。
だから、切符一枚だけ購入して・・・って訳にはいきません。
実は、この切符が高額なのには意味があって、オイスターカードという、日本の
SuicaのようなICカードの使用促進のための対策だとか。
では旅行者にとってはどうなのか・・・?

オイスターカードは、まずデポジットを払ってカードを購入してそれにお金をチャージし、
そのチャージ分から運賃が差し引かれるもの。
オイスターカードを使っての運賃は、かなり安価。
片道£4が£1.5になるという優れもの!
また、オイスターカードを廃止するときに、申請をすると、最初購入するとき払った
デポジット分£3と余った金額も精算できるといいます。
でも、短期滞在の旅行者が、このカードを使用するというのは、どうかと・・・
かなり手間がかかりますからね。
なので、私達は、"three day travel card"を購入しました。
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大人用と子供用があります。これを改札口の機械に入れると、ゲートが開きます。
日本の自動改札機と一緒です。


さてさて、話は長くなりますが、この地下鉄でも、私達、すごい経験をしました。
地下深くにあるプラットホームから、改札に上がるには、長く急なエスカレーターを
利用することがよくありました。(↓↓こんな感じ)
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その時のことです。
足が不自由で、コロ付きの補助車で歩いている太ったおじいさんがエスカレーターに乗ろうとしていました。
颯爽と、その補助車をたたみ、またもや巨体を持つ連れのおばあさんと小学生くらいの
お孫さんと何の問題もなくエスカレーターに乗りました。
私達は数段控えて、その後に続きました。
その長~いエスカレーターがちょうど半分くらいに差し掛かった頃、それは起こったのです!
なんと、なんと、上の方から人の頭が降ってくるではないですか\(◎o◎)/!
私の前にいた夫が、反射的にその降ってきた頭を止め抱えました。
「あっ・・・あの足の不自由なおじいさんが・・・」
と脳裏をよぎったのですが、降ってきたのは、その横にいた巨体を持つ連れのおばあさん。
おばあさんが、急なエスカレーターで体勢を崩し、ひっくり返って頭から倒れこんで来たのです。
夫が頭をキャッチしなければ、おばあさんは、エスカレーターの金属の鋭い角で頭を打ち、
そのまま下へ落ちていって大惨事になっていたに違いありません。
私達の後ろには、人がほとんどいなかったですから・・・
しかし、急な角度で落ちてきている巨体を立て直すのは、夫一人では無理・・・
夫は、辛抱してそのままおばあさんの頭を抱えたままです。
アノおじいさんと孫は、「ストーーーップ、ストーーーップ!!!」と大声で叫んで慌てふためいています。
すると、誰かが緊急ボタンを押してエスカレーターはストップ。
上から駅員が、下からは男性が走り寄り、夫含め男3人で巨体ばあさんを持ち上げました。
どうやら怪我もなく、無事な様子・・・ホッ
駅員が、おばあさん達に接している間に、下から上がって来た男性は、再びエスカレーターを駆け下りて自分の乗る電車の方に去っていきました。
私達も、そのまま止まったエスカレーターを歩いて上がり、その場を去りました。
ホント、おばあさん、無事でよかったです。
しかし・・・こんなところで、夫が人助けをするとは・・・(゜o゜)
一歩間違えれば、私達一家も巻き添え食らって、ロンドンのエスカレーター落ちを経験するところでした。

今や、
ロンドン地下鉄「tube」と言えば、
「上から、太ったばあさんが降ってきたよな~~」が我が家の合言葉です。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-10 21:31 | フランス・イギリス旅行

大英博物館

フランスといえば、”ルーブル美術館”
じゃあ、イギリスといえば・・・”大英博物館”!!
私の中では、そんなイメージがあります。

で、大英博物館に足を運ぶわけですが・・・

…どうにも、イメージが違うんです。
まずは、駅から。

日本では、普通、こういった大きな施設がある駅では、至るところに
そこまでの案内板があり、多くの観光客がそれを目当てに移動しているのですが・・・

「ん?ホントにこの駅の近くに大英博物館があるの??」

って感じなんです。
観光客もこぞってその方向に行っている雰囲気でもなく、また、案内板らしきものも見当たらない。

英語の出来ない(!)夫が、いきなり、路上でパンフレットを配っている兄ちゃんに、
地図を見せ、大英博物館を指差し、ジェスチャーで会話(@_@;)ビックリ
「あっちだってさ~っ♪」
と、案内役を従順に遂行してくれました。

だけど、歩けども歩けども、大英博物館らしきものはなく。。。
同じような、ジョージアン様式のタウンハウスのオフィスばかり。
結局、どんな道順で大英博物館にたどり着いたかは、不明・・・(苦笑)
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1753年古物収集家のハンス・スローン医師が提供した8万点の博物学的収集品をもとに創設された博物館。
現在は世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍など約700万点が収蔵されている。


実は、大英博物館は、入場無料なんです!
これだけの施設で入場無料だなんて・・・(驚)
ウィキペディア(Wikipedia)によると、来館者の約56%が外国人観光客らしく、
そんな観光客から入場料を取れば、かなりの収益になるはずφ(..)メモメモ
それなのに無料って・・・イギリスってすごい太っ腹\(^o^)/

さて、話は戻り、大英博物館観光です。
「人類の英知と歴史の詰まった知の宝庫」とガイドブックにありますが、
あまりに規模が大きすぎて、それを実感することができませんでした。
しかも、展示物の解説英語がほとんどわかんないし。。。
見れたのは、ほんの一部だけ。
ルーブル美術館と同じく、ここも予習が必要な場所でした。
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といっても、大英博物館で(ユウタが)一番見たかったのがミイラ!
このエジプトのミイラコーナーは、かなりの人気でしたよ。
中でも驚いたのが、「猫」や「ワニ」「魚」のミイラです。
レントゲン写真もあり、本当にミイラになっているのがわかります。

ところで、大英博物館の至宝中の至宝といえば
ロゼッタストーンでしょう・・・
が、見てません(-_-;)
なぜかと言うと、理由は二つ。
前に書いたように手持ちに詳しいガイドブックがなく、また、館内パンフレットは
英語版だったので読解するのが面倒なため、パス。
それに、館内が広いので疲れた・・・
以上の理由からです。
今考えると、もう少し辛抱して歩けばよかったな、と。(ToT)

パリの美術館などに比べると、大英博物館ってちょっと暗く小汚い感じでした。
まあ、無料だから仕方ないか・・・
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-10 15:34 | フランス・イギリス旅行