カテゴリ:フランス・イギリス旅行( 86 )

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パブ

イギリス名物といえば…パブ!(パブリックハウスの略なんだって)
イギリスでは、食事やお酒を楽しみながら語り合う、まさに『社交場』なんだそうです。
ガストロ・パブといって、食事も提供してくれるお店も多く、
食べたい&呑みたい私にとっては、とても楽しみな場所。

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それにしても、ド田舎の道端に忽然と現れたパブ…
当日は、超寒い&濃霧(@_@;)
道路にも、パブの周りにも人の気配がない。
大丈夫かぁ?!ホントに営業してんの??って感じでした。

ですが、お店のドアを開けた瞬間、すっごい混み具合でビックリ!!
女性客や家族連れも多い人気店でした。
ダンナム・マッシーにある『The Axe&Cleaver』(斧と大包丁)という名前のパブ。
Chef&Brewerというパブチェーンのお店みたいです。

時々食べに来るという妹夫婦にメニューの注文は全てお任せ。

「あ、飲み物はビール♪でお願いね。」
 
  「ハーフパイントでいいですよね?」と義弟。

「どのくらいの量かわかんないけど、それでお願い。」

ハーフパイントとは、ビールの量のことで、1パイントが568mlなので
その半分の284mlということですね。大きなコップ一杯って感じです。

で、イギリスのビールといえば、エールビール(常温のビール)でしょうけど、
ちゃんと私達仕様に義弟は、ラガー(銘柄:ステラ)を注文してくれてました。
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色々頼んでみんなで分け合って食べました。
どれも、ドカっドカっと皿に乗っていて豪快ですが、味は美味しかったです。
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イギリスの食べ物で有名なものはこれ!「フィッシュ&チップス」
白身魚(だいたいはタラ)のフリッターにフライドポテト。
そしてお決まりの付け合せは、緑の豆のマッシュ(マッシーピー)。
ロンドンではドロドロで甘いグリーンピースが付いて来ました。
ビネガーと塩、タルタルソースをお好みで。
イギリスで、「フィッシュ&チップス」を何度食べたことか…(笑)
どこのレストランにでも当たり前のようにあります。
そして、お客の誰かが当たり前のように食べてます^m^
テイクアウトでもよく食べられているメニューだそうです。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-27 15:29 | フランス・イギリス旅行

マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアー

妹家族の家に泊まった翌日(12月30日)の午前中のことです。
オトコ組(夫&ユウタ)は、義弟のガイドのもと、夫の希望の「マンU・スタジアム見学」へ行くことになりました。
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サッカースタジアム『Old Trafford』
イングランド・マンチェスター市・トラフォードにある。
プレミアリーグに所属するマンチェスター・ユナイテッドFCのホームスタジアム。
妹の家からは車で15分ほど。

マンチェスター・ユナイテッドといえばサッカーファンでなくとも、名前くらいは聞いたことのある有名チーム。
かつては、ベッカムが所属し、その頃のマンチェスターには、サッカー観戦に訪れる人の数がすごかったそうです。
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「Museum&Tour」大人は11.74ポンド。
ガイド=英語が理解できると、もっと感動したのではないでしょうか。

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クリスチアーノ・ロナウド(ドナルド?ロナルド?…と間違えそうな言葉に一人ウケしてたので印象強)(^^ゞや
ルーニーなど選手のユニフォームが掛かっているロッカールームや、スタジアムの選手席・・・ベンチはレカロシートなんですねぇ(さすが!)
そして"音楽を流しながら入退場通路を闊歩し、選手気分を味わえる"というお楽しみもあったそうで、ユウタは、監督ではなくガイドさんにチームキャプテンに任命され
一番先頭を歩かせてもらったそうです(笑)
サッカーには、あまり興味のないユウタも、世界的に有名なチームの舞台裏を間近に見ることができ、喜んでいました。

そして、ユウタ以上にサッカーに興味のないオンナ組は・・・
街に繰り出し、ショッピング~~^m^
アンティークもある、ということで楽しみにしていたんですが、年末だからか(?)…お目当てのお店はお休みばかり。
仕方ないので、明日(大晦日)の食材を買い込むため、大型スーパー「TESCO」へ。
それが…それが…
そのTESCOが面白い!!!
日本では見たことがない野菜や、いろんな種類の肉、肉、肉 (肉…安い)
それにパッケージの可愛いお菓子や紅茶など、見ていても飽きないんです。
アタシ、ここで一日楽しめるかも~\(^o^)/
で、ほらほら、TESCOといえば、キャスとコラボしたエコバッグが有名。
どうも、ロンドンのTESCOでは、バカ売れしすぎて売り切れ続出だとか。
でも、ここのTESCOには、レジ脇に山ほどありました。
1枚3.5ポンド(当時£1=135円ほどだったので500円弱ほど)
お土産に10枚ほどget!
すっごく満足したTESCOでの買い物でした♪♪♪
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それからスタジアムツアーを終えたオトコ組とTESCOの駐車場で合流して、パブ(イギリスといえば『パブ!』)へ行くことになりました。
待つ間は、うちの双子の姪&甥は、スーパーお決まりのお楽しみ↓↓
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-17 15:27 | フランス・イギリス旅行

マンチェスター到着

ロンドンのユーストン駅から乗った列車の最終目的地が
マンチェスター・ピカデリー駅。
列車がマンチェスターに近づいた時に、2駅ほど停車しました。
その時、どうしたことか、夫が突然・・・

「早く、降りんといけん・・・はよ、荷物の準備!」

  「この駅じゃないよ。終点まで行くから違うって。」

「いや、みんな降りる準備をしとる!!」

  「そりゃ、この駅を利用する人じゃろ~~(-_-;)」

「でも・・・この駅でじゃないんか?」

  「もぅ~(;一_一) 違うって。。。降りるのは終点だから・・・」

「ほんまかぁ??」と、半信半疑の夫。
いきなり、何を思って"降りなきゃ"って思ったのだろうか(・・?

そうこうしているうちに、無事、(予定時間を少し過ぎて)マンチェスター・ピカデリー駅に到着!
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やっぱり日本の駅とは違うなぁ~~天井高いし、だだっ広い。
写真を撮っていると、イギリス人らしき若い男性が、
流暢な日本語で
「家族の写真を撮りましょうか?」と声をかけてきました。
私は、「なんて親切なお方♪」と思ったのですが、
夫が、「いやいや、結構です。」と即答。
こうやってカメラを持ち去る盗難の手口があるとか・・・なるほど、納得。
はたしてこの人が、親切な人だったのか、悪い人だったのかはわからないけど、
人を疑うのってイヤな気持ち・・・(-_-;)

と、思っていると、コンコースの向こうから義弟が!!!
うぉ~~、懐かしい顔!
義弟を懐かしんでいるのか、日本人が懐かしいのか・・・半分半分(笑)

義弟と一緒に駅を出たけど・・・
よ~~く考えてみると、
乗った駅も降りた駅も、そういえば改札がない。。。
乗客じゃない人も勝手に電車のとこまでスルーできてしまっている。
確か、車内では検札があった・・・チェック体制はそれだけみたい。
日本とは違うんだなぁ~。

それから義弟の車で、一路、自宅へ。
車で20~30分くらいだったでしょうか・・・
夜なので街の様子は全然わからなかったけど、ロンドンとはまた全然違う雰囲気の街でした。

妹の家は、住宅地の中にありました。
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翌朝の写真です。旅行中、はじめてお天気が悪い日・・・
寒~い霧の一日でした。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-15 09:47 | フランス・イギリス旅行

ロンドンからマンチェスターへ

12月29日夕方、ロンドンを発つ列車のチケットを取っていました。
行き先は、妹家族の住んでいる”マンチェスター”です。
ロンドンからは列車。ヴァージン鉄道で2時間半ほど。

ホテルでユーストン駅までのタクシーを呼んでもらいました。
ミュージカルを観に行くときに利用したホテル手配のタクシーで、
イヤな思いをしたので、今回もブルーになっていたのですが、
今回の運転手さんは、ダンディな西洋紳士!(♪)
そして、車は
ベンツ!!
ひやぁ~  ベンツ!!(嬉)
でも、セダンタイプのベンツにこんなでかいスーツケースが3つ、トランクに入る?
ダンディさんは、笑顔で、「OK♪OK♪」と、がんばって入れてくれました。
上手くトランクに入った(いや、"はまった"という表現の方が適切)ときには
みんなで拍手~~\(^o^)/
車に乗り込むと、明るくてすっごく感じのいいダンディさんでした。

   私 : 「To the Euston station,please.」

ダ : 「yah,Sure!」

   私 : 「どのくらいかかります?」(前のボッタクリの二の舞を踏まないよう事前に情報を聞くことに)

ダ: 「駅までは20分くらいかな。料金は18ポンドだよ。大丈夫?」

   私 : 「わかりました。」

ダ : 「ユーストン駅からどこに行くの?」

   私 : 「マンチェスターに行くんですよ。妹が住んでいるので。」

ダ : 「おぉ。マンチェスターはナイスな街だよ。」

   私 : 「そうですか♪」

ダ : 「ところで、どこから来たの?」

   私 : 「日本ですよ。」

ダ : 「日本♪友達に日本人の女医さんがいるよ。川崎出身なんだ…
     で、飛行機はどこから乗ったの?トウキョー?」

   私 : 「いや、大阪からですよ。」

ダ : 「へぇ~。日本からロンドンまで飛行機でどのくらいかかるの?」

   私 : 「う~ん、13時間くらいかなぁ?私たちは、大阪からパリに行って
        その後、ここに来たんですよ。大阪からパリまでが12時間くらいでしたよ。
        すっごく長い空の旅で超疲れましたぁ(ToT)」

ダ : 「わかる、わかる!」

   私 : 「で、旅行中、パリもロンドンもずっと良いお天気だったんですけど、
        こんな好天が続くんですか~?」

ダ : 「いやいや、いつもは雨・曇り・雨・曇り・・・こんなに良いお天気が続くことはないよ。
     だから、キミたち、すっごくラッキーだね♪」

   私 : 「うわぁ、ラッキーなんですね、私たち♪」

ダ : 「そうだよ♪ 日本って、どうなの?寒い?暖かい?」

   私 : 「う~ん、暖かいですねぇ。近年は暑いくらいですよ。」

終始、そんな他愛もない会話をし続けて、あっという間にユーストン駅に着きました。
ホントに良い運転手さんで車中が楽しかったです。

さてさて、ユーストン駅でのことです。
まずはチケットマシンでチケットを発行しなければなりません。
といっても、この駅、色んな鉄道会社があって(日本のJRように一社だけではない)
お目当てのヴァージン鉄道のチケットマシンがよくわからなかったので、
ヴァージン鉄道のスタッフに、チケット予約ナンバーを伝えて、発券してもらいました。

しかし、出発時間が近づくのに、乗り場が電光掲示板に発表されないんですよね。
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大きな荷物を持った人が沢山、電光掲示板前で待っています。
結局、発表されたのは、出発時間ギリギリでした。
イギリスの鉄道は、こんなのは当たり前みたいです。日本じゃ考えられません。
何度も列車番号を確認して、列車に乗り込みました。
予約してあるのは、ボックス席。
4席が向かい合わせになって真ん中にテーブルがある席です。
そこに行ってみると、なんと、品のよさそうなオバサンが座って本を読んでいるんです。

私 : 「あの~。ここ、あなたの席ですか?私たちの予約席だと思うんですけど…」

  オバ : (はぁ??って感じで動かない)

私 : 「ほら、これ。指定席番号があるでしょ。」 (指定席の切符を見せる)

  オバ : 「そう~」 (ゆっくり本を片付けてどこかに立ち去る)

なんなんだ~(@_@;)

日本では、指定席は特別に切符がないと座ったらいけないけど、
こっちって空いている指定席なら座ってもいいみたい。
色んな人が、あっちに座り、こっちに座りしてました。
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ロンドン←→マンチェスターはペンドリーノという車両。
なんか、蜂の顔みたいな列車。

今回の列車は、運賃が下がるのを待って買った、破格値の大人一人8ポンド。
子ども達はイギリスでは子ども料金なので半額の4ポンド。
そのほか、手数料?をちょっと上乗せするので、合計26.18ポンド。
日本円で4000円にもなりませんでした。
大人一人片道1000円弱でロンドン←→マンチェスターを移動できるのか(凄)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-14 15:48 | フランス・イギリス旅行

キャス・キッドソン

いよいよ、ロココ・チョコレートからすぐのキャスへGO!です。
念願のキャス~~\(^o^)/
お店を見つけるとテンション急上昇です。
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お店に足を一歩踏み入れると、そこはキャスワールド♪
ガイドブックに、今回行けそうな場所のキャスのお店に印をつけ、
やっと辿りついたキャスのお店です。
嬉しくて、クラクラしてしまいました(笑)

しかもセール中で色んなものがすっごく安くなってる!!!
これまたテンションUP↑↑
子どもや夫はそっちのけで、夢中になって一つ一つを手にとって
見入ってしまいました。
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1階は、バッグやポーチ、サニタリー、バス用品などがあり、
地下への階段を下りてみると、子どものものやファブリックがありました。
キャスは日本では高いですが、本場ロンドンでは円高効果で、
どれもがかなり安く買えます。
オイルクロスの花柄のバッグや、お土産や自分用のキーホルダー、
ポーチなど・・
次々に買い物カゴに入れちゃいました^m^
そして、お目当てのファブリック!
シーチングのような軽い生地を選んで、1mカットをお願いしました。

「切ったらお持ちしますね」

と言われたので、その場はお願いして、更に物色。
同じように、雑貨好きのムスメは、アレコレ品定め中。

「なぁ、このノート買って♪」

  「ん~~、ノートは消耗品だからダメ~××(だって高いんだから)

結局、ムスメもキーホルダーや長財布など、大事に使える物を選んでました。
(というより、選ばせました^m^)

しかし、生地のカットのおばちゃん、仕事が遅い。。。

しかも、 「ハイ!時間でぇ~~す。」

と、時折、夫とユウタに急かされ・・・

あのおばさん、本当に生地を切ってるのか(ーー;)?と、何度か見に行きました(苦笑)
日本なら、ちゃーーっと鋏を走らせて素早く上手にカットしてくれるんですけどね(^^ゞ

で、生地が来たところで、レジで精算。
そうしたら、レジの美しい金髪の可愛いオネエちゃんが、

「この生地(カウボーイ柄)、ナイスチョイスよ~♪」と喜んでくれました。
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よかったなぁ・・・キャス。
可愛かったなぁ・・・キャス。
また行きたいなぁ、キャス。

日本に帰る飛行機の中で、ムスメはキャスのカタログを、穴が開くほど眺めていました。
で、カタログを私に見せ、こう言いました。
「2月の誕生日には、この靴買って~~」
オ~イ、なんでこんなところで言うんじゃ~い\(◎o◎)/!はよ言わんかい…(-_-;)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-10 12:53 | フランス・イギリス旅行

ロココ・チョコレート

ロンドンからマンチェスターに移動するのは、夕方の列車なので
チェックアウトを済ませてホテルで荷物を預かってもらうことにしました。

まずはチェルシー区へ移動です。
目的地はキングス・ロード。
「ロココ・チョコレート」と「キャス・キッドソン」に行くためです。

キングス・ロード沿いで、ガイドブックの地図を見ていると
歩いていたおじさんが、

「どこを探しているのか?」

と、聞いてきました。

「ここは、キングス・ロードですよね?
ロココ・チョコレートっていうお店を…」

「ロココ・チョコレート??」

「チョコレート屋さんなんですけど…」

「知らないな、ごめんね」

と、足早に去っていきました。

    有名なお店ではないらしい・・・?!?!

不安に思いながら、数m足を進めると、ありました、ロココ・チョコレート!!
こんなすぐ傍にあるのに、おじさん知らなかったのか・・・
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ここのチョコレートはオーガニックで高品質とのこと。
で、英国航空のファーストクラスのチョコレートに指定されているとか。

お店の中に入ってみると、チョコチョコ・・・チョコの嵐。
こんなにチョコレートの種類ってあるんだなぁ、とビックリしました。
量り売りもありましたが、お土産用なので、パッケージしてあるものを選びました。

やっぱり高級チョコレートなんでしょうね。。。
小さいものでも、結構なお値段(-_-;)
6人分くらいのお土産をここで調達しました。
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ここの店員さん、ベッキーそっくり!!でした(笑)

「お土産用なので、別に小さい紙袋をください」

とお願いすると、手持ちの付いた小さめだけど立派な袋をくれました。
私の希望通り5枚くれたんですが、この袋だけでかなりの重量(苦笑)
買ったチョコレートと共にユウタのリュックに入れ込みました^m^
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-09 15:01 | フランス・イギリス旅行

旅行中の食生活

パリ・ロンドンと旅して1週間ほど・・・
最悪の食生活でした^m^

朝食は、パリでは、パンと飲み物オンリーでしたし、
ロンドンでは、それにフルーツとハムがある程度。
昼食も、ミュージアムのレストランや街角のレストランで
食べられそうな適当なもの・・・
夜は、スーパーやスタバなどでテイクアウェイしてホテルで、
というケースが多かったような。。。
どちらにしても、「食った~♪満足!」というものはなく、
とりあえず空腹を補う感じのものばかりでした。

だってね、

やっぱり、海外の食べ物は、
あんまり口に合わないんです(^^ゞ


美味しいお店をチェックしていっていないのが悪かったのかもしれないですが、
「超美味しい!」お店には、めぐり合うことはなかったです。

それよりも、

お米食べたい~~!!!

私自身、「ご飯粒」がないとダメ!って人ではなく、
パリもイギリスもパンがあるから大丈夫!と思っていましたが、やっぱりアウト(-_-;)

「ご飯食いてぇ~~。納豆食いてぇ~~。」

小麦はもうNo thank you!お米に飢えた旅行中盤でした。

ただ・・・ユウタ一人だけは・・・
どのレストランに行っても、必ずポテトフライがアホみたいに付いてくるのが気に入って、
「オレ、新婚旅行は、イギリスにしよ~~っ♪♪」
と言っておりました(;一_一)オイオイそこまで飛ぶか…

ロンドン最終日、自然史博物館までの道沿いに、パリのパン屋さん「Paul」を見つけました。
本当は、パリで 「Paulに行っちゃろ~^m^」 と企んでいたんですが、行けず仕舞い。
ロンドンのパリの「Paul」で(日本語ヘン…)夕食を調達して帰ることにしました。
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ああ、そうそう、言い忘れてましたが、
日本から、顆粒のコーンポタージュスープやインスタント麺など、持って来ました。
これは、本当に飢えて堪らなくなったときの非常食に!と、
食べるのを我慢してた逸品です(笑)
いよいよロンドン最終日に、これらを食べることにしました。
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あ~~ぁ、美味しいっっ 幸せ~( ^^) _U~~

もちろん、こんな食事も外食も、野菜はほとんどありませんから、
そこは持参したサプリで補給。
なんという旅なんでしょ。。。(苦笑)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-04-07 10:21 | フランス・イギリス旅行

自然史博物館 その2

とりあえず、案内板を見て、一番面白そうな、「ダイナソー(恐竜)ギャラリー」へ。
列に並んで、人の流れで進んで行くんですが、いろんな仕掛けがあって面白いんです。
階段を上がって吊橋のような通路の両脇には、上下左右に恐竜の標本がいっぱい!!!
すごい迫力でした。
ただし、ここ、本当に大人気だったみたいで、なかなか前に進まない。。。(-_-;)
周りをよく見てみると、ちびっ子連れの家族ばっかり。
子どものペースなんでしょうねぇ~~
クライマックス、薄暗い通路の最後のコーナーを曲がると、電気仕掛けの
大きな肉食恐竜が「グガォォーーー」と動きます。
はい、ここは、お決まり!小さい子は、みんな泣き出します(笑)

館内は、生命ギャラリー・地球ギャラリー・ダーウィンセンター・野生生物公園 の
4つのセクションに分かれていて、それぞれがとても興味をそそります。
ダイナソーギャラリーは、生命ギャラリーに属していて、他にも、
動物学・植物学・古生物学に関する展示があります。
例をあげて言えば、恐竜の化石や標本のほか、動物の骨格標本や剥製、
数々の昆虫や鳥類の標本、植物の化石や人類の進化やヒトの誕生に至るまで・・・
とにかく、地球の不思議に直面し、ワクワクするようなものばかりが展示されています。
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(左上)トリケラトプスの骨格標本 (右上)リアルな恐竜模型
(中左)霊長類の骨格標本 (中右)実物大シロナガスクジラや海の哺乳類の模型
(左下)樹の化石? 
(右下)お腹の中の赤ちゃんの模型・・・ユウタが怖い(ToT)


実は、この自然史博物館を子ども達がとても気に入り、夕方からの数時間では
物足りないということで、翌日(ロンドン最終日)に、再び訪れたのでした。
(これも無料ってのが有難いですよね)

翌日の大半も、生命ギャラリー"Life Galleries"を見て回っていましたが、
4セクションのうちの2つ目、地球ギャラリー"Earth Galleries"も大急ぎで見学しました。

ここで驚いたのが、「阪神淡路大震災」のコーナーがあること!
その名もずばり「神戸スーパーマーケット」。
お店の陳列している商品と共に床が地震で揺れる電動再現コーナーでした。
こんなところで、日本に出会うとは意外や意外\(◎o◎)/!
陳列してある商品が、久々に見た日本の商品で懐かしい・・・ってか、何かヘン。。
お店はスーパーっぽいけど、どう見てもスーパーじゃないだろぉー(*_*;
あの地震から14年経ってるとはいえ、
何か違うんじゃない?? 日本ってそんなレトロなイメージ??っぽい。
一昔じゃなく、何世代も前の佇まいの店だよ、あれは・・・
それに、日本語の看板やら、緊急の伝言を壁に書いたというものもあったけど、
すごーーく日本語がヘン(@_@;)
と、突っ込みを入れたくなるコーナーですが、大都市での地震は、全世界に
衝撃を与えたんだな、と実感しました。
イギリスなんて、地震はほとんどないらしいので、珍しいのかもしれないですね。
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地球ギャラリー"Earth Galleries"にて
(二段目)阪神淡路大震災の再現コーナー


明るい時間の「自然史博物館」↓↓ この脇の広場もスケートリンクになっていました。
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ユウタに
「パリ&イギリスの旅行で、どこが一番よかった?」
と訪ねると、ソッコーで、
「自然史博物館」
と言います。
確かに、よかったけど・・・
安上がりやね(^^ゞ もっとお金かかってるとこあるんですけど。。。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-31 22:57 | フランス・イギリス旅行

自然史博物館 その1

ロンドン塔・タワーブリッジを後にして、サウス・ケンジントンにある
自然史博物館に行きました。
着いた時には、4時くらいで、もう薄暗くなってきていました。
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もともと大英博物館の一部門として始まった博物館で、1880年に大英博物館から
独立して現在の場所に移った。
この博物館は7000万点以上もの収蔵品からなる生命科学・地球科学コレクションの収蔵施設。
建物は、ロマネスク様式でデザインされていて、ロンドンのロマネスク様式建築物の代表例である。
(一部ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋)

大英博物館に続き、ここも入場無料!!すごいね、イギリス!
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入り口を入ると、吹き抜けのホールでいきなり恐竜の標本がお出迎え。
わ~~ぁ~\(^o^)/
映画のナイトミュージアムみたい♪

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中央ホールの天井には数多くの植物画が描かれており、その数は北側だけで162枚にもなる。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-31 21:19 | フランス・イギリス旅行

ロンドン塔とタワーブリッジ

地下鉄のタワー・ヒル駅から、ロンドン塔とタワーブリッジまではすぐ。
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1066年のウィリアム征服王の時代から王族や貴族の牢獄・処刑場として使用されたロンドン塔。
今も幽霊の噂が絶えない・・・

ロンドン塔は、丸い屋根のある「ホワイトタワー」を中心に、まわりに数々の塔を控えた城塞になっています。
「幽霊が出る」という話を知っているからか、見るからにおどろおどろしい雰囲気です。
ユウタは、「絶対に中に入りたくない~っ!」と言い張ります。。。(-_-;)
「ほんコワ」や「世にも奇妙な物語」など、「心霊特集」には目がないというのに、
「いよいよ実体験か?^m^」
となると、どうも腰が引けるらしく・・・(笑)
っつうか、時間がないし、入場料が結構高いので、入るつもりもなかったデス。
でも、ロンドン塔って、本当に出るんですかね・・・幽霊。
確かに、すっごい惨い拷問や処刑がされてたらしいですから、出るのかも。
私は、霊感は全くないので、一切感じるものはありませんでした。

そんな暗~いロンドン塔ですが、ロンドン塔横では、スケートリンクが賑わっていました。
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で、ロンドン塔の横を通り、テムズ河に出ると、タワーブリッジが見えます。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-31 20:21 | フランス・イギリス旅行