カテゴリ:フランス・イギリス旅行( 86 )

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コッツウォルズ 「バイブリー」 その1

ボートン・オン・ザ・ウォーターを後にして、いよいよ今夜泊まるホテルへ。
実は、今回のヨーロッパ旅行で一番贅沢をしたのが、
このコッツウォルズ旅行のホテルです。

「せっかくなので、一泊ぐらい贅沢に
     イギリスらしいホテルに泊まりたい」


というのが、私の希望。
妹が2、3、候補を上げてくれて、私が選んだのがこのホテル。
バイブリーにある、"Bibury Court Hotel"です。
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車でホテルの門をくぐる…
なんだこれ~~すごいっ

一般的な「高級ホテル」=現代的で洗練されているイメージしか頭に
浮かばない私にとって、この何とも古めかしいホテルの門は衝撃的でした。
で・・・ホテルに到着!!!
ひやぁ~~~\(◎o◎)/!コリャビックリ!
妹から送られてきたホテルのHPで見てはいたけど、
実際の建物を目の前にすると驚きしかありませんでした。
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イギリスらしいホテル=カントリーハウスホテル。
カントリーハウスとは、中世の貴族など荘園領主が建てた邸宅のこと。
このバイブリーコートホテルは、1633年にトーマス・サックヴィル氏によって建てられた。

とにかく、この外観に圧倒され、更には、屋敷前の広大な庭にノックアウト!

ちなみにホテルの部屋は、私たちは4人部屋=ファミリールーム。
1泊朝食付税込で270ポンド(£1=¥150として、40500円)
たった1泊で、ロンドンで泊まったホテル3泊分に近い値段。。。


常々、「も~、ええんちゃうん?」と言われるくらい細かいところまで
書いている私のこの旅ブログですが…
え~っと、このホテルに関しましては、(とても高くついたので)更にしつこく
何日もかけて書きたいと思っていますのでご了承くださいましm(__)m
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-23 16:23 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「ボートン・オン・ザ・ウォーター」 その3

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モデル・ビレッジ…妹たちと別れて、4人で訪れました。
シーズンオフのこの時期、お客さんもまばらで、閑散としています。(苦笑)
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モデル・ビレッジとは、ボートン・オン・ザ・ウォーターの街の1/9サイズで再現したミニチュアの世界。
このモデル・ビレッジは「The Old New Inn」所有のものだそうです。
「The Old New Inn」 の以前のオーナーと、地元の職人チームによって
1930年代前半に作られ、1937年に一般に向けてオープンしたものらしいです。
精巧に作られている建物は、街の建物と同様コッツウォルズストーンが使用されています。
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ユウタがポーズをとっている建物は教会。中からは賛美歌が聞こえ、ステンドグラスまでも…細かいっ。
街並みだけ撮れば、とてもミニチュアには思えない…!!
モデル・ビレッジの中に、ちゃんとモデル・ビレッジもある(@_@;)

ボートンの街を散策する前に訪れておけば、街歩きがとても楽しいでしょうね。
ボートンに次に来ることがあれば、今度はここからスタートしたい(^o^)丿
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「The Old New Inn」とは、ココ!モデル・ビレッジのすぐ近く。
”ホテル・レストラン・バー”と書いてある。1714年から開業している歴史あるInn。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-22 15:53 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「ボートン・オン・ザ・ウォーター」 その2

"コッツウォルズのヴェニス"と呼ばれるボートン・オン・ザ・ウォーターです。
ウインドラッシュ川沿いの風景がとても美しく、まさに「水の都」でした。
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CMの一コマのようなシーンが簡単に撮れる川沿い♪

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水深が浅く澄んだ川には水鳥がいっぱい。動きが可愛く見てて飽きない。
右に川と水鳥、左には素敵な石造りの家を見ながら川沿いを歩く。
ツルが絡むお洒落な庭先…春は素晴らしいんだろうと想像できる。
双子の姪&甥は、とうとうベビーカーに納まる。そのまま、カフェに直行\(^o^)/

川沿いを歩いた突き当りのカフェで昼食を取ることにしました。
私たちグループは大人4人、子ども4人の大人数です。
小さなお店では、なかなか一緒の席には座れません。
飛び込んだこのカフェでも、家族単位で別々の席。
英語が堪能な義弟とは別の席か…(-_-;)
といっても、カフェですからメニューは私でも問題なく理解できる簡単な英語。
またもや「フィッシュ&チップス」を注文。←夫のリクエスト
それと、「ハンバーガー」と「コーラ」←子どものリクエスト
極めつけは、狂ったように「ポテト!!」←ユウタ、リクエスト(呆)
付け合せで絶対にお約束=たくさんのポテトが付いてくるのに、更にポテトを注文するか~(@_@;)
ま、しゃーないか、ユウタのご馳走は、
「ポテト&コーラ」だもんな。。。(-_-;)
ほんま、ユウタは、英国で生きていけるわ…

ボートン・オン・ザ・ウォーターの散策は、この川沿いの遊歩道と、
川の東側を走るハイ・ストリート沿いだけでした。
街の裏通りを歩くと、もっと素敵な場所がたくさんありそうな予感…
次に来ることがあるのなら、絶対に花のキレイな季節にゆっくり訪れたい!!
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モーター博物館
ガイドブックによると、1940年代以降のクラシックカーや自転車などが展示されているとか。
内容よりも、車のトピアリーに興味が…(笑)

昼食を終えると、
「私たち、行ったことがあるから、お姉ちゃん達だけで行って来れば?」
と、妹が提案。
じゃあ、そうしよう、ということになって、そこから妹家族とは別行動にしました。
行き先は、「モデル・ヴィレッジ」。(次回へ続く…)
その途中、ガイドブックに「高級ホテル」と載っていたホテル↓↓発見。
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(上)「ダイアル・ハウス」
1698年に建てられた、この街に現存する最も古い建物のひとつ。
(下)「オールド・マンズ」
1748年に建てられた建物。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by KS-WISHES | 2009-05-17 12:45 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「ボートン・オン・ザ・ウォーター」 その1

ストウ・オン・ザ・ウォルドで買い物を堪能した後、次の村に移動。
移動距離、数キロ…

ここで初めて、有料駐車場に車を止めました。
日本の有料駐車場は後払い制で、止めた時間分だけ支払うことになります。
しかし、英国では、多くは前払い制だとか。
まず、自動精算機で止める時間分だけの支払いをすると、駐車券が発券されます。
それから再び車に戻り、その券を車内の見えやすいところに置いておくらしいのです。
係員が定期的に駐車場の見回りをしているようで、厳しく取り締まられるとのこと…
ってことは、出先で思わぬ時間を食った場合、ペナルティですか(@_@;)
そんな。。。
行ってみて楽しかったからついつい長居ってこともあるでしょうに。
それならはじめから、大目に支払っとけってか…

そんな駐車場を出てしばらく歩くと、こんな光景が!!
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ウインドラッシュ川とそれに沿って続く石造りの家が美しい~っ!

ここ「Bouton-on-the-Water」は、水辺の風景が美しい観光客に人気の街だそうです。
ウインドラッシュ川の向こうには大通りがあり、そこはまさに観光の『街』の賑わいでした。
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真冬なので落葉樹の葉っぱはないけど、色づいている木々で絵になる景色。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-15 17:27 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「ストウ・オン・ザ・ウォルド」 その3

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人とすれ違うのがやっとの細い石積みの路地も素敵!
観光地化された通りのショップ巡りも楽しいですが、
地元の人が使うようなこんな道を歩くのもいいですね。

小さなチョコレート屋さんで見つけた仮面(笑)…
ロンドンでミュージカル「オペラ座の怪人」を見た後だったので
ユウタが、「オペラ座の怪人」になりきり、幾つも仮面を付けて遊んでいました。
お店の人も、買わずに遊ぶ客に苦笑い。

(写真下)
駐車場前でガーデニングショップを発見。
さすが英国!!グッズが充実しています。
で、ここで時計を購入。
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家の廊下に取り付けました。両面の時計なので便利です。
時計には「London」「Kensington」とデザイン描きされています。
なるほど!駅の時計のイメージね(^o^)丿 記念にちょうど良い♪
スーツケースの洋服の間に入れ、大事に持って帰りました。

そうこうしている内に霧が晴れ、いつの間にか青空が広がっていました。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-15 10:11 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「ストウ・オン・ザ・ウォルド」 その2

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怪しげに店の中を覗いている私たちグループ。
お店には、アンティーク食器が美しくディスプレイされています。

 「チビ連れでこんなお店に入るのは、ちょっとねぇ~(-_-;)」

妹がつぶやいたので、

 「じゃあ、私だけ見てこよ~^m^」

と、お店のドアを開けました。

中には、それはそれは素敵なアンティークが。。。\(^o^)/
一緒に入ってきた娘に、決して食器に当たるんじゃないよ!と注意して
ため息をつきながらお店の中を見て回りました。

こじんまりしたお店ですが、2階にもたくさんのアンティークが美しくディスプレイ
されていました。
アンティークは好きだけど、そんなに詳しくないので、
どの程度のものを取り扱っているお店なのかは、わかりませんが、
目にしたものの状態はよく、品物全てを丁寧に扱っておられるのは確かなようです。
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お店に入れず、向かいの広場で子どもを見ている義弟とユウタ(^^ゞ
スージークーパーのコーナーもあった♪
円高なので、かなりお買い得感あり!!小さな可愛い食器を購入。
サウスポーのオジサンが器用に万年筆で明細書を手書きする。
のんびり空気が流れて…英国~!って感じ(笑)
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私が買ったアンティーク食器3点。
持っているスージークーパーのプレートとお揃い、ドレスデンスプレイのシュガーボール。
1932~64年の作品。(食器裏のバックスタンプから)
もう一回り小さいフロリアナシリーズのシュガーポット。これもスージークーパーの食器。
それは1934~1964年製。
そして、中央に小花がハンドペイントで描かれているソーサー。
このソーサー、色合いがとてもステキ!!英国グレイ社の1935~1945年の食器。
ちなみにスージークーパーも1920年頃~1930年頃までグレイ社でデザイナーをしていました。

これら現在、我が家のリビングにある飾り棚にディスプレイしております♪
このアンティークショップの名前は『Fox Cottage Antiques』。この看板もお洒落~!!
そして、オジサンが書いた明細書には、ちゃんとキツネのマークが。
この明細書も大切な思い出の品になりました(^^♪
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-07 16:44 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「ストウ・オン・ザ・ウォルド」 その1

コッツウォルズとは「羊小屋のある丘」という意味の英語だそうです。
13~14世紀の中世には、コッツウォルズ・ライオンと呼ばれる羊から採られる
良質の羊毛で、羊毛産業の集散地として栄えた歴史があります。

そんなコッツウォルズで車を降りた最初の村、
Stow-on the wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)は、コッツウォルズ地方では
最も標高が高く「風の吹く丘」と呼ばれているそうです。
風こそ吹きませんでしたが、ドンヨリと霧で曇った日でした。
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広場には中世の名残、羊毛の商取引の際の公正と信用のシンボルである
石造りの「マーケット・クロス(十字標)」がある。(右上)
通りをずっと、はちみつ色のライム・ストーン(コッツウォルズ・ストーン)の建物が連なる。

この村は、現在ではアンティークショップが多いことで知られているそうです。
通りの脇にはちみつ色の小さなお店が続き、ショーウィンドウには、色んな雑貨や
アンティーク、食べ物が並べられていて、通りを歩くだけでとても楽しかったです。
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そんな中、目を引いたショーウィンドウがこちら↓↓
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「The Toy & Collectors Museum(玩具博物館)」
何気ないシンプルさがお洒落な看板が歩道に…窓際のアンティークのおもちゃが興味をそそる。
「Hello」と中に入ると、所狭しと古めかしいおもちゃが!
店の奥でテディベアを補修中のおばさんが「奥の博物館に入らないかい?」と誘う。
入場料がいる、というのでお断り…(*_*;
店内を見て回っていると、そのおばさんが「テディベアをコレクションしてる?」と微笑んで来た。
「いいえ(^^ゞ」と申し訳なさそうに笑い返しておいた。
そのおばさんの補修中のテディベアは、「special」なテディベアだそうだ・・・(どんなspecialなんだろう?)

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-05 22:42 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ へ向けて\(^o^)/Go!

イギリスの車は、日本と同じ左側通行。
よって、車も右ハンドルが主。
あまり車の運転に自信のない妹も、こっちでは気軽に車に乗って出掛けています。
なぜなら、車がないと身動き取れないのと、
英国人は日本人よりも運転マナーが良いんだそうです。

コッツウォルズまでは、妹家族所有の2台の車で行きました。
1台は義弟が運転する妹家族。
もう1台は、夫が運転する私達家族。

Cotswolds(コッツウォルズ)とは
ロンドンからは北西に200km、車で2時間の丘陵地帯に広がるエリアです。
マンチェスターからは南に約300km、車で3時間…(ロンドンからの方が近いんですよね)
「世界で最も美しい」と讃えられる村々が点在する地方で英国屈指の人気観光地。
古きよき中世の英国の面影を残し、コッツウォルズストーンと呼ばれるはちみつ色の
石で作られた家々と緑とのコントラストが美しく、英国人も憧れるカントリーサイド。
日本でも人気が高く、交通の便が悪いにも関わらず何度も訪れる人が後を絶たない。

義弟の車に先導され、その後を着いて行くだけの私達号です。
日本ならともかく、イギリスの全く右も左もわからない道で、ひたすら後を追います。
しかも、相変わらずお天気が悪く、濃い霧の中を進むんです(;O;)
更に、車のフロントガラスのメンテが悪く、曇って前が見づらい コワイよぉ~
それに標識を見たって(英語だし)、当然、全然わからない地名…

 あぁ、不安…
こんなところではぐれたら、どうなるわけぇ~?!


などと心配しながらも、
車中では、サンドイッチやらクッキーやらでプチ宴会。
お腹が満たされたところで、私とムスメ@後部座席は、オヤスミタイム(-_-)zzz
走ること約3時間…

  「おーい、どうするんな?」

という夫の言葉に意識を取り戻す私。
気づいたら、コッツウォルズの最初の村『ブロード・ウェイ』に着いていました。

  「\(゜ロ\)(/ロ゜)/えっと。。。え~っと、ここはどこ?
                             何があるん?? ど、どうしたらいいん?」

寝起きで、全く動きが悪く、しどろもどろ。
シャキっとしない私を見て、妹いわく

  「何って。。。街を歩いてショップを巡って買い物くらいやろ~(-_-;)
                                 それとも、次の村行く?」

寝起きすぐに歩き回る気にはならず、

  「あ~、じゃ、次いこ!」

と、わがままに即決。
そこから車で更に移動…
山を走り、丘を抜け…

  わぁ、日本と景色が違うよねぇ~~♪

と、すっかり目覚めた私は、カントリーの風景に上機嫌^m^
でも、外はますます濃い霧が立ち込めています。

ほどなく、"次の村"に到着。 『Stow-on the Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)』です。
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味のある古い建物が絵になるところだが、大きな駐車場が真ん前…
昔の街並みと現代の車…マッチしてないよなぁ~~(>_<)

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-03 12:33 | フランス・イギリス旅行

2009年お正月

2009年の幕開けは、マンチェスターにて。
ダナム・マッシーを散歩して、ぐうたら過ごした元旦…

夕食は、せっかくこっちに来たんだから、と
イギリスの家庭料理、「コテージ・パイ」を作ろうということになりました。

う~ん、「コテージ・パイ」とは、一体なんぞや???

妹に言われるまま、牛ひき肉や玉ねぎなどを炒めて、トマトソースを入れて・・・
これは。。。単なるミートソースじゃないかいっ(^^)/~~~
で、別鍋で大量のジャガイモをマッシュ・マッシュ・マッシュ…
これって何の変哲もないマッシュポテトじゃないかいっ(^_^;)

先のミートソースを耐熱皿に敷き、その後、大量のマッシュポテトを乗せる。
それを何度か繰り返し、最後にフォークの先っぽでラインを引いて、デザイン?!
それをオーブンで焼く。
以上、終わり。

なんと豪快な料理でしょう。。。
てか、これがパイなんですかぁ?!?!
私のイメージでパイとは、バターを練りこんだパリパリの生地の中に具が入ったもの。
イメージがずいぶん違うなあ(@_@;) でも、美味しかったぁ♪♪
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P.S. 日本に帰ってきて、コテージ・パイ作りましたよ。
    友達におすそ分けしたら、「これがパイ?」と同じことを言われました。
    更に、夫にも友達の子どもにも、日本人的には、これに『マカロニ』が入っていたら最高!とダメ出しが。


さてさて、翌2日から1泊2日で妹家族と一緒にコッツウォルズへ旅行する予定を立てていました。
マンチェスターからコッツウォルズまでは車で3時間ほど。
朝早く起きて、出発することに。
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妹に借りた車を、国際免許を取った夫が運転。
日本では、車で遠出した帰りは、なぜかいつも私が運転させられる…納得いかない。
でも今回、私は国際免許を取っていないので、こっちでは運転できないっ\(^o^)/ワーイ
なので、行きも帰りも、後部座席で思いっきり寝てやった(-_-)zzz

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-02 16:12 | フランス・イギリス旅行

2009年元旦・・・ダナム・マッシーにて

1月1日元旦…
日本の元旦は一種のお祭りで、ほとんどの人は気持ち的にも特別な一日を
過ごすものですが、こっちの元旦は、お祝いムードなんて皆無だそうです(^^ゞ

一応、Holidayなので、お店などの多くはお休みですが、人の生活はフツーだそうです。

せっかく来たんだから、と妹夫婦が家から車で20分ほどの場所にある公園に
連れて行ってくれました。
行きの車窓から見える景色は、正直言って「美しくない、マンチェスター」。
パリ&ロンドンと最高のお天気で、ココに来てドンヨリした曇り空。
ドロ~~ンと重た~い空気が立ち込め、薄暗く、
そして、その日は最高に冷え込み、街路樹は見事凍りまくりのマンチェスターの街。

…イギリス、お天気が悪いのは普通らしい。
日照時間が極端に少ない冬。
年間を通して陽を浴びる時間が少ないので、日照不足で病気になったり、
また夜の長い冬には、うつ病になる人も少なくないとか。

妹も、こんなに冷え込むことは珍しい!というくらいに寒い日でしたが
お構いなしに多くの人が公園にやって来ていました。
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 私:「ねぇねぇ、正月早々何でこんなに人が多いの?」

   妹:「何でかなぁ~~、ウォーキングしに来てるんじゃない?!」

 私:「あのさぁ~~、ウォーキングったって、めっちゃ寒いじゃん。」

   妹:「イギリスの人って、意味なくウォーキングするみたい。
                   とにかくウォーキングが好きみたいよ。」

車の温度計を見ると、外気温は、マイナス2℃(@_@;)
どおりで、何もかも凍りついているはずだ。
恐るべしイギリス人。。。日本人なら間違いなく寝正月だな。
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「Dunham Massey(ダナム・マッシー)」
歴史的建築物の保護を目的として英国において設立されたボランティア団体 :
National Trust(ナショナル・トラスト)によって管理されている公園。
18世紀に建てられたジョージアン様式の貴族の館があり、時期によって内部を見学できる。
屋敷では、絵画や家具、ユグノーの銀製品などのコレクションを見ることが出来る。(この日は冬季休館)
ガイドツアーもあり、学芸員さんによって屋敷の中で起こったスキャンダルやロマンスの話も聞ける。(らしい)
屋敷の先は、広大なDeer Park(鹿公園)になっていて、鹿の群れを見ることができる。(らしい)

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公園といえば「キャッチボール」…念願叶ってほくそ笑むユウタ^m^
こっちでは、野球とかソフトボールなどは超超マイナースポーツ。
だからキャッチボールなどをしている人なんて見かけるはずがなく…
ボールを蹴っている=サッカーをしている子しかいなかった。
鹿園は、どちらかと言えば湿地的公園…
今日は足元の草や土も凍り付いているのでズブズブにならずに済んだ。
賢明な人は、長靴ウォーカーだった。(^^ゞ

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鹿園には、大きな池があったり、木が朽ちて倒れていたり…公園というか、「森」です。
キーンと冷たい空気の中、凍った池に石を投げ込んだ音だけが聞こえてくる。。。
すごく幻想的な風景。絵本や童話の世界にいるみたいでした。
寒くてたまらなかったけど、こんな景色なんてそうそう見ることが出来ないです。
(残念ながら鹿には会えなかったです)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-01 12:59 | フランス・イギリス旅行