カテゴリ:フランス・イギリス旅行( 86 )

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

コッツウォルズ 「バイブリー」 その11

コッツウォルズ 「バイブリー」…とうとう11話まで来てしまいました^m^
ホテルについては、今回でオシマイ。

ホテルの前の広大な庭、すっごく素敵なんですが、
ホテルの中庭も素晴らしい。(らしいです。)←冬なので植物はほとんど休眠中。
c0107588_14244236.jpg
キレイに刈り込まれたイチイ?の生垣の向こう側が中庭
c0107588_14254522.jpg
生垣の内側からみたところ
季節の良いときにはテラスでもお茶ができるみたい。

c0107588_14272479.jpg
冬だから殺風景だけど…
花の季節にはバラも沢山咲きそうです。
正面に見えるガラス張りの部屋が食事をした場所。


本当に本当に素晴らしいホテルでした。
春にもう一度訪れたいです。

ホテルのHPはこちらです。興味がある方はどうぞ。
部屋やお庭のスライドショーがあり、ため息が出るほど美しいです。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-07-06 14:45 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「バイブリー」 その10

c0107588_19115939.jpg
底冷えのする寒い朝

ホテルをチェックアウトし、車に荷物を積み込んでホテルの周りを散歩しました。
昨日の薄暗い夕刻の庭とは全く違う雰囲気。
c0107588_19201563.jpg
明るく青々とした芝生の庭。
キーンと冷えた空気の中に、川のせせらぎだけが聞こえ・・・
なんとも優雅!
遠くに犬を散歩中の夫婦?発見。
絵に描いたような散歩の風景です。
こんなところを毎日散歩できるなんてうらやましい・・・
c0107588_1934331.jpg


と、そこへ・・・
おぉっと 白鳥 登場 (驚)!!!
c0107588_19352657.jpg
2羽の白鳥と1羽の黒鳥。
私たちを怖がる様子もなく、気持ちよさそうに泳いでいる。
子ども達に近寄った後、何食わぬ顔で再び下流へと泳ぎ始める。

やっぱり、日本とは違うね。。。
白鳥までもがマイペースだわぁ~~

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-06-29 19:57 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「バイブリー」 その9

c0107588_10251821.jpg
(上)ラウンジには色んな種類の布張りソファが…
ホテルのいたるところに生花が飾られている。
(中左)ラウンジの一角に生木を切ったクリスマスツリー。
(中右)ラウンジの窓からは芝の広い庭とコルン川が見える。
(下左)日本ではなかなかお目にかかれない本格的な暖炉。
(下右)ラウンジに入るところにお洒落なバーもあった。

c0107588_10322027.jpg
ラウンジの一番奥の窓辺…

ここ…すごく素敵だと思いません?
出窓に座れるようになっていて、お洒落~な小さなクッションまで。
そして、このテーブルセッティング\(^o^)/
雑誌の置き方までも徹底されているんですねぇ~(感動)
窓からは、広~いホテルの庭や美しいコルン川も眺めることができます。

妹と少しの時間、ここに座ってのんびり姉妹の会話。。。
妹のスローテンポな話し方がその時の空間に妙に合っていてすごく心地よかった。
ギツギツの現実から離れて、こんな異国の地で妹と二人の時間を持てるなんて…
なんかいいなぁ、こういうの。(*^_^*)
子ども達の手が離れたら、姉妹二人で旅行ってのもいいなぁ、と思った瞬間でした。
c0107588_10425085.jpg

コッツウォルズ二日目!!
超快晴の朝でした。\(^o^)/ 寒さが一段と厳しく感じます。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-06-15 10:44 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「バイブリー」 その8

さて、さて・・・
このあたりから、ホテルの宣伝でもしていきましょう(^o^)丿
写真メインでどうぞ~~

c0107588_17322171.jpg


マナーハウスなので、近代的なホテルのように広いホールはない。
ホテルの玄関を入ってすぐ左に進んだ場所から振り返った写真。
奥の赤い花が活けられたコーナーの右側が玄関で、そこから出入りすることになる。
そして玄関正面のステップを上がるとレセプションがある。
更に、花瓶の向こう側に白いクロスを掛けられたテーブルが見えるが、そこを突っ切って部屋に上がることになる。どうやらそのテーブルが置かれているところは、レストランの一角ようだ。
ホテルのレストランは、私たちが食事したコンサバトリーと、こちらに分散している模様。
お客が多い時には、こちらも使うのではないか・・・?!

ホテルのあちこちに、アンティークな家具が置かれ、重厚な雰囲気を醸している。
廊下のカップボードにはアジアンチックな食器が大事そうに飾られてあった。




c0107588_17475035.jpg
ホテルのラウンジ。
ここで気軽にくつろぐことができる。(らしい)
私と妹が朝食後に立ち寄った時には、英国人らしき男性がのんびりと新聞を広げていた。
さすがに、さまになっていたナ・・・(*^_^*)
アフタヌーンティーもこちらで出来るはず。
「私のカントリー別冊(←※別冊ってのがミソ)」に出てきそうな、光景が広がってドキドキしてしまった。
ここに暮らしたい~~

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-06-11 17:55 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「バイブリー」 その7

バイブリーコートホテル泊の翌朝…
すごく良いお天気になりました\(^o^)/
c0107588_9471134.jpg
朝…ホテルの窓から。
建物の向こう側にはコルン川が流れる。その前には芝生の庭が広がっている。


いよいよ、いや、またまた食事の時間です(^^ゞ
レストランに行くと、昨晩と同じ席に案内されました。
昨晩は暗くてよく見えなかったのですが、案内された席は、中庭に面したサンルーム…
コンサバトリーってヤツです。
c0107588_9551859.jpg
(左上)エプロン付けてヤル気満々のチビッコギャング
(右上)昨晩に続き、やっぱりパンをむさぼり食う…(・_・;)
(左下)コーンフレークを何度おかわりしたことか・・・ユウタ。
(右下)石造りの建物をくりぬいてコンサバトリーを増設してあった


朝食は、まず紅茶かコーヒーかを聞かれました。
それが運ばれてきて食事のオーダーです。
メニューの中から選ぶのですが、私は迷うことなく「フル イングリッシュ ブレックファースト」をチョイス。
食事を待つ間、コーナーにあるドリンクやフルーツ、シリアル、ヨーグルトetc …
好きなものをフリーでいただけます。(コールドビュッフェ)
c0107588_10125453.jpg
卵の調理法は選ぶことができる。私はスクランブルエッグ。ムスメは、ポーチドエッグを選んだ。
Full English Breakfast は、厚切りベーコン・焼きトマト・キノコ・ソーセージ、そしてブラックプディング。
ブラックプディングとは、豚の血のソーセージのようなもの。

ソーセージやブラックプディングは、やっぱりちょっと癖がありましたね。
でも、量もたっぷりで朝から大満足です。
お腹に余裕があったら、もっとコールドビュッフェを楽しみたかったのですが。。。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-06-09 10:37 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「バイブリー」 その6

c0107588_15184611.jpg
ディナーの時間を待ちわびる。
部屋でのくつろぎタイム。

どこかのサイトに、この「バイブリーコートホテル」でのディナーことが書かれていました。
「さすがにジーンズの人はいないのでご注意を!」と。
いやいや、私たち一行は、みんなジーンズでしたよ(笑)
しかも、マナーを知らない双子のチビッコギャング連れ(-_-;)

そんな私たちのレストランでのこと…

前に書いたような素敵な料理を気の良いギャルソンが快くサーブしてくれたのですが、
最悪な私たちのテーブル。。。(=_=)

席に着くやいなや、さっそく騒ぎ始めたチビども…
その辺り、しかと心得たギャルソンは、チビども用に塗り絵とクレヨンを用意してくれました。
その塗り絵、このバイブリーコートホテルのモチーフ、「鳥」の絵。
待ってましたとばかりに、チビどもは塗り絵を始めました。
といっても、3歳児…鳥の線からはみ出るはみ出る(^^ゞ フフフ…豪快♪
が、そこからが問題!
鳥の線のみならず、用紙からはみ出て、真っ白いテーブルクロスにまでも
赤いクレヨンが及ぶ…ヒィ~~
こっちは、ドギマギしながら見ていると、
妹いわく 「洗濯すれば大丈夫よね(^_-)-☆」
オーイ、違うだろっ\(◎o◎)/!

さらに、布張りの椅子にチビどもは靴で上がる始末…
脱げと言っても、「No~っ Non!!」と拒否るチビたち(-_-;)
妹が無理やり脱がそうとすれば、大きな声で駄々をこねて嫌がる…
ふぅ~~(;一_一)マジかよっ
他のお客さんが、こちらのほうをチラ見してるじゃん…
そりゃそうだよね…
こんなホテルのこんなディナー、夫婦や恋人同士で優雅に過ごしたいに決まってる…

これから始まる長いディナータイムに恐怖を感じてきた瞬間でした。

いよいよコースが始まりました。
まず最初にパンがやって来ると、今まで塗り絵をしていた手が瞬時に止まり、
飢えた子ようにパンを奪いとるチビたち。
しかも、パンより大きなバターを手づかみでパンに乗せて食らう(呆)
双子の生存競争&闘争心は恐ろしい、と実感しました。

子どもメニューからパスタを注文。それを双子がシェアすることに。
そのパスタが・・・なんと、トマトソースなんですねぇ(@_@;)
またもや、白いテーブルクロスがヤバい状態に。
本人も、人食ったような口になってます。

うちの子ども達は、(あのユウタでさえも)もう年齢が年齢なだけに、
(とりあえず今は)こういう風にはならないので、十数年ぶりに
チビッコの実態を目の当たりにした食事会となりました。

さて、その本能むき出しの凄まじいチビども…
私たちに、本格的に料理が運ばれてくるころになると
いい加減お腹も太ってきて、グズグズ言いはじめました。
義弟がグズ子を連れてレストランから出て、言い聞かせてまた戻る…
その繰り返し、複数回。

私は美味しい料理も、どこに入っているのかわからず…
目はチビたちに釘付け&泳ぎまくりでした。

で、クライマックスです。
グズグズが、ギャーギャーになり…
結局、妹が2人を部屋につれて行き、寝かせることに。
そうする間にメイン料理が運ばれてきて。
義弟も席を立って、部屋に行ったり・・・

ハァ~~(-_-;)落ち着かねぇ~~

っていうか、妹と義弟・・・すごいよな、って感心してしまいました。
こんな状態で、結構平気で食事をするんですから。
こんな双子を連れて、頻繁にヨーロッパ各国を旅行してるんですから。
「いやぁ~~慣れましたよ」って義弟言ってました。
けど・・・やっぱりスゴイ。

30分くらい経ち
「やっと寝たわ…^m^ ん~♪料理、美味しいっ」
と、妹がメイン料理に手を付け始めた頃には、私たちはとっくに終えた後。。

そっか、やれやれご苦労さん・・・・・・
と、思ったのも束の間、私の席の右手の方では、ユウタが船漕いでいました(-_-)zzz
もうっ・・・ユウタァ。寝るなよ(-_-メ)

一応デザートまで完食したけど、なんだか戦いのようなディナーでした。
レストランの向こうのバーでは、なにやら賑やかに楽しそうな声が聞こえてきます。
本当は、食事を終えると、バーで飲むのがこっちのやり方らしいのですが
我がグループはとてもそんな状態ではなく、即行で部屋に帰りました。

疲れたときには、風呂~~っ

はよ、寝よ・・・と思っていた時に、妹が部屋にやってきて、

「ねぇねぇ、大人だけで、バーに一杯飲みにいかん?」

も、申し訳ない… そんな元気はもうございません。

その後、妹と義弟は、二人で飲みに行ったそうです。
やっぱ、スゴイわ、この二人。


p.s. このホテル、何かが(幽霊?)出る?!と2チャンネルで読みましたが、
    幽霊の「ゆ」の字も感じず、朝まで爆睡したのは言うまでもありません。

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-06-05 15:39 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「バイブリー」 その5

ホテルの周りを散策していると、あっという間に真っ暗になってしまいました。
もちろん、街灯などありません。
広大な敷地の向こうに、ライトアップされて浮かび上がる古いお城のようなホテルが
幻想的でした。
c0107588_1024515.jpg
バイブリー・コート・ホテルの客室は18室。
ホテルの中も人でごった返しているわけではなく、優雅な時間が過ごせる。

夕食までもう少し時間があるので、お互いの部屋でくつろぐことにしました。
すると、部屋の電話が鳴り…
どうせ、妹からだろうと思い、ムスメに電話を取らせました。
ところが、妹ではなく、ホテルの人からだったようで…
「Hello?」と変わってみると、「Can you speak English?」と。
「・・・a little」と答えると、ペラペラペラペラ~~~
「Is it impossible 何たらかんたら」「children」が何とか、と言っているけど、
何のことやらさっぱり理解できない。
「Sorry.I can't understand what you saying.I call back later.」 
(合ってる英語かどうかわかんないけど、これで精一杯…汗)
そういって電話を切って、一目散に妹の部屋に駆け込み、義弟に掛けなおしてもらうことに。

義弟が「Sorry.」と電話を切りました。

で、一体何の電話だったのかというと…

…苦情の電話でした。(-_-;)

妹たちの部屋で、双子のチビたちが走り回って遊んでいたので、
階下のお客さんがうるさかったようです。
で、ファミリールームの私たちの部屋に電話をしてきたということ。

はぁはぁ…
「お子さん達がもう少し静かにすることは無理ですか?」って言っていたのね、あの英語。
英語が理解できないんだからさ、回りくどく言うんじゃなくて直接的に「Be quiet!」って
言ってくれれば、すぐに解るのに、と妹と大笑いしました。

だけど、そりゃそうですよね。
優雅に過ごそうとしているところで、チビッコたちの声や走り回る足音がドシドシ
聞こえてきたら、堪ったもんじゃないです。

で、気を取り直して、お待ちかねのDinnerです。
ムスメを含んで大人5名はオススメの3コース(前菜・メイン・デザート)。
ユウタと双子たちは子どもメニューをチョイスしました。
c0107588_1101921.jpg
前菜とメイン、デザートはそれぞれリストから好きなものを選択できる。
内容がよく理解できないので、ギャルソンに聞きながら分かる範囲で無難に選んだ。
出来るだけみんな違うものを注文することに。
前菜は忘れたが、メインは、豚バラ料理やら、鱒のソテー(バイブリー名物)など。
どれも、なかなかのお味でした。
私は豚バラ料理を注文しましたが、さすがに量が多く、食べきれない…
このコース、一人£35。

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-28 11:13 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「バイブリー」 その4

このホテルのもうひとつのお楽しみがDinner(^o^)丿
ここのシェフ、賞を取ったりしている方だそうで…
妹が予めDinnerの予約も入れてくれました。

部屋に荷物を置いて、とりあえず落ち着いたけど
Dinnerの時間にはまだ早く…
じゃあ、ホテルの周りを散策しようということに。

冬の英国です。
4時過ぎごろには、あたりは薄暗くなりつつありました。
c0107588_9405732.jpg
ホテルの目の前はキレイに手入れされた広大な芝生の庭が広がる。
子ども達は走り放題(笑)
ときに、ワンちゃんの落し物が。。。(こんなにキレイなのにちょっと悲しい)
広い芝生の庭の横には、なんと川まで流れている…ホテルの敷地内に川…スゴっ(@_@;)

ホテルの広い庭の端っこに小さな柵があり、そこを抜けると道が。
この道はたぶん、近隣の生活道路なんでしょう。
その道のすぐ奥には、風景に溶け込む石造りの民家が。
c0107588_9481636.jpg
この辺りに普通に暮らす人の家って、今でもやっぱりコッツウォルズ・ストーンの家なんだなぁ。
西洋の昔話さながらの建物にうっとり。

小さな柵の辺りでみんなで写真を撮っていたら、
ラブラドールのお散歩で、ご近所の(?)オジサンがやってきました。
そのラブちゃん、柵をくぐるといきなり川へダイビング。。。\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ヒィィ~~
  この真冬にマジですかぁ?

『犬の中でも水遊びが好きな犬種=ラブラドール・レトリバー』 とありますが、
今はですよ、!!!
びっくりして凝視していたら、そのラブちゃん・・・
次は川から上がって芝生の庭をダッシュダッシュ!
それをユウタが追いかけること、追いかけること。
ラブちゃんは、ユウタなんて相手にせず、喜びの舞を舞いながら走り回っていました。
c0107588_1051680.jpg

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-27 10:19 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「バイブリー」 その3

昨日の続きです。
「Room30」の部屋は、これ↓↓
c0107588_10332527.jpg
もうむちゃくちゃ可愛いカントリー調インテリアです。
乙女チックな花柄カーテン…いいじゃないですかっ♪♪
それとオークのアンティーク家具。
各ベッドには、リネン類が美しく畳まれて置かれています。
そして~~
一番奥のデスクやドロワー上には、コーヒー、紅茶のセット、
ミネラルウォーター(ガス入り&ガスなし)のペットボトルが数本、
それに可愛い小ぶりのリンゴが。
さらには、
「フレッシュミルクが必要ならフロントまで」と札があります。
嬉しいサービスに喜びっぱなしの私。
c0107588_1144510.jpg
部屋奥のドロワー横にはドアがあり、そこを開けるとバスルーム。
このバスルーム、またまた驚き!!
とにかく広いんです。6畳くらいあるんじゃないかしら…
そこに、大きなバスタブがあり、別にガラスで覆われたシャワー室。
その横にトイレと洗面所。
しかもしかも、一番の驚きが、床…
バスルームなのに
絨毯貼りなんです~\(◎o◎)/!
ホント、このバスルームで暮らせそうです(笑)
c0107588_1049518.jpg
バスルームの窓。
このアメニティグッズのさりげないディスプレイに惚れ惚れ!
黒格子の窓を通して見える外の風景がいいんだ~~♪

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-26 11:06 | フランス・イギリス旅行

コッツウォルズ 「バイブリー」 その2

c0107588_10425014.jpg
ホテルに到着して興奮したのは私だけじゃなかったみたいです(笑)
車から荷物を降ろす大人を横目に、子ども達は広大な庭を目の前にして本能むき出し。
走る走る…(-_-;)

建物の真ん中のドアから入ったところがフロントデスク。
そこは狭くとても地味で目だ立たない。
普通のホテルは、ひと目でフロントだとわかるけど、このホテルは違いました。
かっ幅のいいオバサンが、たった一人入り込んで事務仕事ができるだけの場所。

義弟がチェックインをした後、そのデカイオバサンが部屋まで案内してくれました。
案内をしてくれたのはいいんですが、愛想のないオバサン…苦笑。

ホテル用に作った建物ではないですから、部屋までは、なんとレストランの中を突っ切り、
数段上がって曲がって、また数段上がって・・・というような不規則な階段が。その脇には
部屋に入るドアがいくつも。
c0107588_113322.jpg
一体私たちの部屋はどこなんじゃいっ(@_@;)
さらに上階は狭くなる廊下…
そんなところをスーツケースを持ち上げながら進む私たち。(…厳密にいえば夫と義弟)
オバサンは、超マイペースでガンガン進みます。。。
「待ってくれ~~~」
迷路のような通路を一生懸命着いていくが、置いていかれる私たち(汗)
サービス精神ないよな…迷ったらどうすんだよっ(ToT)
と密かに思ったものです。
けど、迷路のように感じた通路も結局は一本道で、迷うことなんてないことに後で気がついたんですけど(-_-;)c0107588_1135289.jpg


やっと着きました。
私たち家族の部屋はROOM30。
3階の部屋です。
妹達の部屋は、その部屋から更に奥。




c0107588_11144191.jpg
赤まるのところが私たち家族の部屋

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-25 11:16 | フランス・イギリス旅行