鞆の浦

昨日は夏休み最後の日でした。
今年の夏休みはホントにどこにも行っていないので
せめて最後の日曜日には…と思い、近場ですが
鞆の浦に行ってきました。

鞆の浦から船で仙酔島に渡り、島にある国民宿舎の部屋を借りて
懐石料理を食べるのが目的です。(私は…)
だけど、ゆうたは、真っ先に海水パンツとゴーグルを用意し、
「家から着ていってもええんかな~?」と。
お盆を過ぎて海で泳ぐって言うものどうなんだ(@_@;)と思いつつ
服をべちゃべちゃに濡らされるのを考えたら、ま、いっか。


仙酔島といえば、私は平日友人とちょくちょく訪れてのんびり過ごすんですが
(お風呂と昼食目当てに…)さすがに休みの日だったのでかなりの賑わい。
一気に観光客気分です。
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上段
左:鞆に行く途中の芦田川大橋。福山の花火は、この橋の北側の方で上げられます。
中:国民宿舎の窓から。夏は海水浴場で賑わいます。
右:食べきれない量の懐石。どれも美味しかった♪
下段
左:仙酔島から鞆に帰る船着場。鞆←→島まで片道5分ほどです。
中:船から。鞆と仙酔島との間にある弁天島。
右:対潮楼。ここは手軽に鞆の絶景が見られるポイント。
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上段
左:鞆港。この鞆港の沖に橋を架ける計画が進められている。
  歴史ある景観が失われてしまうのは寂しい。
右:鞆の路地はとっても狭い。
下:細い路地を抜けると港の突先に常夜灯がある。
  ここから、宮崎駿監督が長期滞在して「崖の上のポニョ」の構想を練った民家が見える。
  その民家はある企業の社長さんの別荘だそうだ。
下段
  「対潮楼」からの眺め。
  窓枠が景色とマッチして、屏風絵のように見える。

こんな鞆まで家から車で20分くらい。
ちょっとしたドライブには打って付けの距離ですが、なにせ道路が狭く駐車場も有料。
だからゆっくり鞆の町を散策することはなく、今回はホントに久々に鞆の町を歩きました。

小さい町ですが、古い町並みや狭い路地、そしてあぁ、これぞ瀬戸内海!という穏やかな島々を望む景観は心に染みるものがあります。
お正月によく聞く宮城道夫の「春の海」もここで作られたんですよね。

広島東部の観光地と言えば、尾道が有名ですが、鞆も穴場でいいですよ。
仙酔島で色んなお風呂が楽しめますし、島の散策も楽しい。
のんびり時間を忘れて過ごすにはオススメの場所です。
また、鞆の町は沢山の歴史的な場所がありますから、ゆっくり歩いて見つけてみては…
地元のおっちゃんおばちゃんも気さくで面白いです。

宮崎監督や大林監督もこの鞆がお気に入りの場所だそうですよ。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2008-09-01 11:07 | life

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