『子どもの心のコーチング』

本は大好きです。
もっぱら雑誌専門ですが(笑)
でも、月に1冊くらいは小説など文庫本も読みます。

子育てものもよく読む本の一つ。
どれも参考になるのですが…

でも私の場合、子育てものは、意外にも母親である自分を追い詰めてしまうことが多いですね。
母親って大変~~
私ってなんてダメな母親なんだ…(暗)と。

最近
「子どもの心のコーチング」
という本を読みました。

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これはとってもよかったです。



指導者=コーチ

子どもがひとり立ちできるよう導くのが親の役目。
それこそが子育てですよね。
漠然と解っていながらも、全く実践できていなかった気がします。

責任を教える意味で、まずは一人で起きることを任せてみる
と本にありました。
そういえば中1の娘も小5の息子も私の怒鳴り声で起きてます。

まず子どもには明日からちゃんと自分で起きるよう話をしました。
私と夫は、朝、時間が過ぎても絶対に子ども達を起こさないことを誓いました。

もしも寝坊して遅刻してしまったら、子ども本人がバツの悪い思いをするだけです。
それによって「明日からは絶対に起きよう。親は当てに出来ない。」と自分に責任を持つのですから…
その遅刻がたとえ、先生の評価を下げようが通知表が下がろうが、子どもに責任を教える事の方が大事だと思うのです。

「誕生日プレゼントに目覚まし時計を買うよ」という私に
「えぇ~!目覚まし時計なんていらん!!」って言い張った息子でしたが
実物を手渡すと
「ありがとう」
と、あっさりよろこんで枕元のアラームが壊れた時計の隣に置きました。

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あれから1週間経ちますが、一度も遅刻した事はありません。
子どもって、出来るものですね(涙)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2007-11-13 18:58 | book

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