レッスン、ひとりでした・・・

昨日は月曜なので、ゴルフレッスンでした。
この回の私たちのレッスン時間は、超少ない3人なのですが
友達のTちゃんが用事がありお休み・・・
それに、もう一人の若い子がゴルフに行くのでお休み・・・
ひょっとしたら時間の振替で、生徒さんが他に来るかも、と思っていたけど

私、ひとりだった。

他の時間帯だったら10人ほどのレッスンなのに、私ひとり・・・寂しすぎる。

というか、全くの個人レッスンになり・・・ 有難いような、先生に申し訳ないような。

でも、動作の一つ一つをしっかりチェックしていただき、全く緩みのないレッスンでした(^^ゞ

私の大きな課題は、スイング中、少し体重が左右にズレてしまうことだそうで。。。
油断していると、そのズレが大きくなり、段々と球が掴まらなくなってきます。
それは、打点がフェースの芯から少しずれていくためだそうです。

昨日はそれを徹底的に指導されました。

バランスボールの上に乗り打つ。
要するに、下半身はバランスを取って固定し、上半身の捻転だけで打つということ。
これが基本。

バランスボール上のスイングや打球に先生は、絶賛してくれるのですが
一旦バランスボールを降りると、段々とズレてしまう私。

どうやら、テイクバックのときに、右脚への体重移動を気にしすぎて流れている様子。
右に流れる分、体を左に戻してボールを打つので、左右にズレるということなんですね。
クラブを右に振り上げるイメージは捨てて、その場で回る・・・骨盤の右側を真後ろに
引っ張られる感じくらいがいいみたいです。

ただ、その時に、両膝はできるだけアドレスの位置と変えない!(← これ重要)

飛ばすパワーの源= 『下半身と上半身の捻転差』 を作るためです。

ゴルフは、捻り上げた体を解放するときの回転で球を打つのがロスのないスイングとされていますね。

両膝まで一緒に回してしまう=下半身まで捻転となると、捻転差はなくなってしまうので
両膝は常に前に向けておくように耐えるのがポイントだそうです。

女子プロゴルファーのように非力な小さな体で、一般男性よりはるかに飛ばせるのは、
この捻転差を上手に利用して打っているからなんですねぇ。

捻転差・・・ 上手に捻ることができるようになりたいです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2013-01-22 11:45 | ゴルフ

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