コンペ結果とレッスン覚書

昨日はゴルフコンペでした。

スコア119 ・・・ 撃沈です。


レッスンを再開してどうにかなるかと思っていましたがダメでした(T_T)

問題の 『しっくりこないスイング』 のお陰で、打球の方向性や正確性が全くなし。
よって、普段あまり出ないOBも連発。
アイアンもウッドも飛距離が今までとは雲泥の差で、よって距離感もなし。
おまけにバンカーの多いゴルフ場で・・・バンカーに捕まってばっかり。
10打くらいバンカーに入ったんじゃないかな。。。
さらに、グリーンのうねりも激しく結構難しくてパットも最悪。

とにかく最低のラウンドでした。

そして今日はレッスン日。
いつも以上に気合の入ること!!

【今日の教訓】
① 体が右に動きすぎる。 
② アドレスの脇を締めた腕のイメージ。
③ テイクバックは腕からスタート。
④ ウッド系がトップでクロスしてしまう。



とにかく、私の最大の問題点らしいです。 体がずれることで全てが悪くなってしまうみたい。
「左脚内側に軸があるイメージでバックスイングすること」と言われました。


「脇を締める」というのは基本ですが、私はグリップした腕を体(腹あたり)にしっかり近づけた
感じでアドレスを取っていましたが、そうではないと・・・。
まず腰の高さくらいで両腕の関節を上に向けて手はグリップを握り、そのまま下に下ろして
アドレスを取ると(ちょっとハンドアップ気味)、両脇だけがぐっと締まった感じになります。
そのイメージでアドレスし、テイクバック、そしてスイング。
すると、脇だけが締まり腕が体と同調したスイングができました。


私は半身始動でテイクバックを始めていました。本当は、腕からスタートするものだそうです。
本来の腕→上半身→腰→下半身 てな順番で時間差テイクバックしていくとググっと雑巾絞りの
ような捩れが出来ていくことを実感。
そして下半身捩れが完了した状態になった時、切り替えしスタート!
今までは、下半身始動だったので下半身の捩れが完了した時点ではまだ上半身が回転
完了していなかったため、切り替えし以降が違和感たっぷりで気持ちの悪い感じがする
スイングだったみたいです。
ほんの少しのことなのに、すごく大事なポイントです。


ウッド系はシャフトが長く・・・さらにしっかり腕を回そうと思う意識でトップでシャフトが
クロスしてしまってました。
よってアウトサイドインの軌道になってしまい、思いっきり左に曲がる打球が出てしまいます。
腕を回せば飛ぶというわけではないので、右脇の締まりを感じてテイクバックしなければ
いけないみたいです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2011-12-19 15:57 | ゴルフ

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