布ナプキン

c0107588_8582763.jpg
作ろうと思っていてなかなか作れなかったもの。
『布ナプキン』です。


普通に使う化学的なナプキン(ケミカルナプキン)では刺激が強く、かぶれやかゆみなどのトラブルを起こす人も多いようです。

私が石けん生活を始めてもう10年くらい経つかな・・・
石けんを使う人たちの中で、『布ナプキン』なるものが急激に注目を浴びはじめたのが5年ほど前じゃないでしょうか。
ふんわり温かく、着けていて気持ちいい。
そして生理痛も軽減される。(らしい)
洗濯して繰り返し使えるのでエコな暮らしにピッタリ。
そんな評判が話題になり、多くの人が布ナプキンを手にするようになってきました。

当時、私もネットで布ナプキンを買いました。
その頃は布ナプキンの種類は少なく、そして使いづらかったのでほとんど使っていません。

それが最近、脚光を浴びると同時に、色んな形やライフスタイルにあったサイズのものが出てきました。
そして材料も手に入りやすくなったので手作りしてみようかと思っていたところです。

と同時に、ハンドメイドの『布ナプキン』使ってみたいなぁ~と、リクエストも入りやっと重い腰を上げました。

形はハンカチを折りたたんで使うようなプレーンタイプ。
一番シンプルで使用者にも人気の使いやすい形なんだそうです。
単なるプレーン=ハンカチのような四角い形だけだと、交換のときにトイレに落としたり
着けていてずれたりするようなので、ショーツのクロッチ部分に留める羽も絶対あった方がいいと思いました。
そしてさらに可愛さも必要! コットンの柄の可愛さもポイントです。

まず作ったのはレギュラーサイズ。
重ね具合は
プレーンの部分(肌に当たる部分から) ネル + ネル + コットン(花柄の生地)
羽は コットン(花柄の生地) + ネル + コットン(花柄の生地)

プレーンの部分は、三つ折で使用するので、身に付けると
ネル + ネル + コットン
+
ネル + ネル + コットン
+
ネル + ネル + コットン
+
コットン + ネル + コットン
という12層のナプキンになります。
c0107588_8583583.jpg

こんなに多層のものでも、一番心配なのがやはり漏れ。
こればかりは、どの程度で・・・というのは個人差があるので一概には言えません。
こまめに交換したり、ショーツと布ナプの間にオリモノシートなどの薄手のシートを付けるなど
みなさん、様々な工夫をされているみたいです。

今回、私は防水シートを手に入れたので、オリモノシートほどの薄手のものを作って
それを布ナプにプラスしてみたいと思います。

c0107588_8584172.jpg
一番重要な素材 『フランネル』 
肌に当たる部分、そしてしっかり吸収するための吸収体としての素材。
厚みがあり、両面起毛。そして無漂白・無蛍光・無着色、綿100%の肌に優しいネルを数年前に購入していたのですぐに作り始めることができました。

手作り布ナプキン・・・
私は使用にあまり神経質にならず、時と場所でケミカルと布ナプを上手に使い分けられれば
いいかなぁと思っています。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2011-10-26 10:36 | 手作り zakka

<< 驚きました おばあちゃんとユウタとマロン >>