おばあちゃんとユウタとマロン

私のおばあちゃん、2年前におじいちゃんが亡くなり、今は悠々自適なシングルライフ。
畑にカラオケ、グランドゴルフ・・・
女の人って本当に強いな、と思います。

そんな今も元気なおばあちゃん。
とても律儀な人で、私たち孫の誕生日が迫ってくると必ずお祝いを包んで家まで持って来てくれていたんです。(学生時代までね)
そして、私たち孫に子どもが出来ると、今度はその曾孫たちの誕生日前に忘れずお祝いを包んで持って来てくれるんですよ。

今月31日がユウタの誕生日。(実は、私と同じ誕生日なのですー)
おばあちゃん、早速先週お祝いを持って来てくれました。

ユウタには 「おばあちゃんにお礼を言ってからもらいなさい」と言っていたので
昨日、ユウタが 「おばあちゃんちにお礼に行くので一緒に行こう」 と私を誘うのです。
おばあちゃんちは、我が家から歩いても10~15分程度のところ。

「1人で行け~」

と言っても 「一緒に行こうやー」 となかなか動かない。
今までしょっちゅう行っていた子がまさか恥ずかしいわけでもなかろうに。

仕方ないので、マロンも連れて散歩がてら行きました。

ちょうど親戚のおばちゃんやおじちゃんたちもいて、
みんなでユウタの高校進学の話で盛り上がり

というか、みんなでユウタに 「ユウタぁ~~、しゃんとせーーー!!」 と説教(笑)!

おばあちゃんにも、「卓球では食うていけるもんか!勉強せんといけんで!」
と言われる始末^m^

我が一族、みんなユウタのことを心配しています(苦笑)

針のむしろのユウタのはずが

おばちゃんが持ってきたミスドのドーナツを2つも平らげ・・・ (よう喉通るな、コイツ)
そして用が終わったかのようにひと言。
「さー、母ちゃん、帰ろうや!」



おばあちゃんちを後にしてボツボツ歩いていると、ユウタがまたひと言。

「ええ話になったな♪ (^^)」


え?

ハハハ!!!! みんなで責めまくったのに、そのポジティブさは何なんだ~~


ほんま良い性格しています。

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おばあちゃんちの台所で、おばあちゃんの愛犬「ナナ」の食べ残したドッグフードをいつの間にか食べてしまっていたマロン。
卑しいな、どいつもこいつも・・・・・・
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2011-10-24 11:29 | life

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