樹脂パーツ

久しぶりに樹脂パーツを作りました。

私がいう『樹脂』とは『レジン』のこと。
レジンは、液体2種を混ぜると反応を起こして、後に透明に凝固するというものです。

私が使うタイプのレジンは、2液を混ぜた時に出来る気泡が抜けにくく、
結局最後まで残ってしまうため、作品にも小さな泡が入ってしまっています。
セッティング(土台)のあるものなら、背景のお陰であまり気泡が目立ちませんが
樹脂だけで型取りをしようとすると気泡が目立ち完璧NGです。

そこで、気泡を抜くための手段として、今回真空容器を使ってみました。
2液を混ぜて、タッパータイプの真空容器に入れ付属のポンプで脱気。
すると、気泡が上澄みのように上部に集まり、下部の方はしっかり脱泡できました。
分離した状態なので、キレイな部分を使えば気泡のないレジンを使うことができます。

樹脂(レジン)アクセサリーも、かなり奥が深いです。

そして私の樹脂パーツ作り、まだまだ改善点があります。
もっと研究して美しいパーツが作れるようになりたいです。

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今回は貝の欠片を使ったものメインで作りました。
上品で大人っぽいです。

明日は、これらをピアスに仕上げるつもりです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2011-06-01 23:05 | アクセサリー

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