グラハムトーマスが・・・

バラの写真を撮っていると荒れた庭が気になりはじめ、ここのところちょくちょく庭仕事をしています。

家の西側の壁を埋め尽くすほど花を付けていたイングリッシュローズの『グラハムトーマス』の枝のほとんどが枯れ、今やとてもコンパクトな株になっていました。
きっと手入れをしていないからだろうと思っていたのですが、枯れ枝をよく見たら『テッポウムシ』の仕業でした。
テッポウムシとは、カミキリムシの幼虫のこと。
親であるカミキリムシが樹の幹の内部に卵を産み付けます。
孵化した幼虫(テッポウムシ)は幹の内側を食い進み、樹を弱らせます。
最悪の場合は枯れてしまいます。
グラハムトーマスも幹の内部をがっつり食べられていて、根の部分もほとんど枯れてなくなっていました。
それでも、生き残ったシュートから枝を伸ばし、がんばって花を咲かせてくれています。
復活してくれるかなぁ・・・
できることは全てして、ゆっくり見守っていきたいと思います。


早咲きのバラ → すこし早めのバラ → 多くのバラ → 遅咲きのバラ

バラは、咲く時期をこんな風に分類できると思います。
今は、少し早めのバラが盛りをすぎ、多くのバラが咲き始める段階です。
蕾がほころび始め、その樹のトップバッターの花が咲き出しました。


c0107588_235347.jpg
『マルゴコスター』可愛いコロコロした小さなカップ咲きの花を咲かせます。
1cmほどの小さな蕾も丸くて可愛い~~!
お花は咲いたときにまた・・・(*^_^*)

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2011-05-18 23:24 | life

<< ミヨちゃん 夏バージョン >>