樹脂アクセサリー 続き

引き続き樹脂アクセサリーです。
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チェコスロバキアの切手を背景に、貝殻のかけらやうさぎのメタルパーツ、ドライフラワーなどを閉じ込めました。
黄色~薄茶の仕上がりでほんわかした可愛い雰囲気になっています。
少し大きめのトップなのでチェーンも少し太く、長くしてみました。


c0107588_2024435.jpgずっしり存在感のある金古美のバラを主役に使いました。
セッティングの深さを活かして、海にゆっくり沈んでいくバラをイメージしました。
貝殻のかけら、淡水パール、カギ付きストーンなど使用。
閉じ込められた小さな気泡が雰囲気を出しています。


c0107588_2026190.jpgチェコスロバキアの切手のペンダントです。
素敵なスミレ色にレースのような繊細な図柄。
まるでアンティークの化粧瓶に使われているようなお洒落な柄の切手です。
パーツも使用せず、シンプルに切手だけのペンダントですが十分可愛い。



c0107588_20315175.jpg背景は消印がはっきり付いたチェコスロバキアの切手。そして小鳥のメタルパーツをワンポイントで入れています。
朱色のジャンクな切手の雰囲気とメルヘンチックな小鳥…
ハードな中にソフトなイメージを、ってとこでしょうか^m^
ボーイッシュなスタイルに合いそうですね。


c0107588_20414443.jpgこちらもチェコスロバキアの古切手。この深いグリーンが何ともいえず素敵。
図柄は「サクランボ」… レトロな感じで私好みです。
この手のセッティング(プレート)はあまり大きくないので普段に使いやすそうです。
一色の落ち着いたデザインの切手は、シンプルなので何にでも合わせやすく、飽きがこないと思います。

c0107588_21265597.jpg1.8×1.3mm小さめのセッティングに(左)デンマーク、(右)チェコスロバキアの切手を閉じ込めました。
小さく軽いのでペンダントというよりもネックレス感覚で手軽に付けられます。
チェコスロバキアの方に少し樹脂が染みたのが残念・・・私用にしました。


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イギリス古切手のペンダントです。
エリザベス女王の横顔のシンプルな切手にラメを散りばめて樹脂で閉じ込めました。
ところで、郵便制度の発祥の地「イギリス」の切手には当初と同様に未だに国名が記されていません。
「女王の横顔」=「切手」として認識していたようです。
国際郵便が流通するようになり、1966年以降の切手には国名を明記するよう世界でルールが定められたようですが、イギリスは「第一発行国の誇りを保ちたいから」と未だにルールに従わないそうです。
よって、イギリスの切手には現在も国名が記されていないそうですよ。
(ちなみにイギリスだけではなく他にも国名明記のない国もあるみたい…)
ところでそのイギリスの郵便事情ですが、つい先日ニュースが入ってきましたね。
英国政府がロイヤルメール(国営)から民営化へ移行しようと計画しているようで、それに伴い1840年から全てのイギリスの切手に義務付けられてきた「女王の横顔」の使用を"義務付ける必要はない"と改正する法案になっているそうです。
トレードマークともいえる「女王の横顔」が消える日がやって来る可能性が出てきたというわけですね。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2010-12-22 21:35 | アクセサリー

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