コッツウォルズ 「チッピング・カムデン」 その1

はちみつ色の家が道沿いに続く、コッツウォルズらしい小さな村…Chipping Compden
観光客が溢れている様子もなく、静かにゆっくりと時間が過ぎていく
そんな印象を持った街でした。
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ネックウォーマーをかぶり強盗のようなユウタ…

コッツウォルズのどの村もそうですが、ハイストリート沿いには必ず縦列駐車。
日本じゃ考えられないけど、こっちでは当たり前なんでしょうね。。。
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時計台のあるタウン・ホールはインフォメーションになっている。


「Chipping Compden(チッピング・カムデン)」は、コッツウォルズの中で一番古く、
1173年に市場の権利が認められた村です。
このチッピング・カムデンのトレードマークとなっているのが、「マーケット・ホール」。
羊毛や乳製品など、この地方の特産物を売買した市場だった建物です。
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1627年に建てられた市場。
天井には古い梁がむき出しになっていて、薄気味悪い感じ。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-07-28 14:54 | フランス・イギリス旅行

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