コッツウォルズ 「バイブリー」 その5

ホテルの周りを散策していると、あっという間に真っ暗になってしまいました。
もちろん、街灯などありません。
広大な敷地の向こうに、ライトアップされて浮かび上がる古いお城のようなホテルが
幻想的でした。
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バイブリー・コート・ホテルの客室は18室。
ホテルの中も人でごった返しているわけではなく、優雅な時間が過ごせる。

夕食までもう少し時間があるので、お互いの部屋でくつろぐことにしました。
すると、部屋の電話が鳴り…
どうせ、妹からだろうと思い、ムスメに電話を取らせました。
ところが、妹ではなく、ホテルの人からだったようで…
「Hello?」と変わってみると、「Can you speak English?」と。
「・・・a little」と答えると、ペラペラペラペラ~~~
「Is it impossible 何たらかんたら」「children」が何とか、と言っているけど、
何のことやらさっぱり理解できない。
「Sorry.I can't understand what you saying.I call back later.」 
(合ってる英語かどうかわかんないけど、これで精一杯…汗)
そういって電話を切って、一目散に妹の部屋に駆け込み、義弟に掛けなおしてもらうことに。

義弟が「Sorry.」と電話を切りました。

で、一体何の電話だったのかというと…

…苦情の電話でした。(-_-;)

妹たちの部屋で、双子のチビたちが走り回って遊んでいたので、
階下のお客さんがうるさかったようです。
で、ファミリールームの私たちの部屋に電話をしてきたということ。

はぁはぁ…
「お子さん達がもう少し静かにすることは無理ですか?」って言っていたのね、あの英語。
英語が理解できないんだからさ、回りくどく言うんじゃなくて直接的に「Be quiet!」って
言ってくれれば、すぐに解るのに、と妹と大笑いしました。

だけど、そりゃそうですよね。
優雅に過ごそうとしているところで、チビッコたちの声や走り回る足音がドシドシ
聞こえてきたら、堪ったもんじゃないです。

で、気を取り直して、お待ちかねのDinnerです。
ムスメを含んで大人5名はオススメの3コース(前菜・メイン・デザート)。
ユウタと双子たちは子どもメニューをチョイスしました。
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前菜とメイン、デザートはそれぞれリストから好きなものを選択できる。
内容がよく理解できないので、ギャルソンに聞きながら分かる範囲で無難に選んだ。
出来るだけみんな違うものを注文することに。
前菜は忘れたが、メインは、豚バラ料理やら、鱒のソテー(バイブリー名物)など。
どれも、なかなかのお味でした。
私は豚バラ料理を注文しましたが、さすがに量が多く、食べきれない…
このコース、一人£35。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-28 11:13 | フランス・イギリス旅行

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