コッツウォルズ 「ストウ・オン・ザ・ウォルド」 その1

コッツウォルズとは「羊小屋のある丘」という意味の英語だそうです。
13~14世紀の中世には、コッツウォルズ・ライオンと呼ばれる羊から採られる
良質の羊毛で、羊毛産業の集散地として栄えた歴史があります。

そんなコッツウォルズで車を降りた最初の村、
Stow-on the wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)は、コッツウォルズ地方では
最も標高が高く「風の吹く丘」と呼ばれているそうです。
風こそ吹きませんでしたが、ドンヨリと霧で曇った日でした。
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広場には中世の名残、羊毛の商取引の際の公正と信用のシンボルである
石造りの「マーケット・クロス(十字標)」がある。(右上)
通りをずっと、はちみつ色のライム・ストーン(コッツウォルズ・ストーン)の建物が連なる。

この村は、現在ではアンティークショップが多いことで知られているそうです。
通りの脇にはちみつ色の小さなお店が続き、ショーウィンドウには、色んな雑貨や
アンティーク、食べ物が並べられていて、通りを歩くだけでとても楽しかったです。
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そんな中、目を引いたショーウィンドウがこちら↓↓
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「The Toy & Collectors Museum(玩具博物館)」
何気ないシンプルさがお洒落な看板が歩道に…窓際のアンティークのおもちゃが興味をそそる。
「Hello」と中に入ると、所狭しと古めかしいおもちゃが!
店の奥でテディベアを補修中のおばさんが「奥の博物館に入らないかい?」と誘う。
入場料がいる、というのでお断り…(*_*;
店内を見て回っていると、そのおばさんが「テディベアをコレクションしてる?」と微笑んで来た。
「いいえ(^^ゞ」と申し訳なさそうに笑い返しておいた。
そのおばさんの補修中のテディベアは、「special」なテディベアだそうだ・・・(どんなspecialなんだろう?)

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-05-05 22:42 | フランス・イギリス旅行

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