自然史博物館 その2

とりあえず、案内板を見て、一番面白そうな、「ダイナソー(恐竜)ギャラリー」へ。
列に並んで、人の流れで進んで行くんですが、いろんな仕掛けがあって面白いんです。
階段を上がって吊橋のような通路の両脇には、上下左右に恐竜の標本がいっぱい!!!
すごい迫力でした。
ただし、ここ、本当に大人気だったみたいで、なかなか前に進まない。。。(-_-;)
周りをよく見てみると、ちびっ子連れの家族ばっかり。
子どものペースなんでしょうねぇ~~
クライマックス、薄暗い通路の最後のコーナーを曲がると、電気仕掛けの
大きな肉食恐竜が「グガォォーーー」と動きます。
はい、ここは、お決まり!小さい子は、みんな泣き出します(笑)

館内は、生命ギャラリー・地球ギャラリー・ダーウィンセンター・野生生物公園 の
4つのセクションに分かれていて、それぞれがとても興味をそそります。
ダイナソーギャラリーは、生命ギャラリーに属していて、他にも、
動物学・植物学・古生物学に関する展示があります。
例をあげて言えば、恐竜の化石や標本のほか、動物の骨格標本や剥製、
数々の昆虫や鳥類の標本、植物の化石や人類の進化やヒトの誕生に至るまで・・・
とにかく、地球の不思議に直面し、ワクワクするようなものばかりが展示されています。
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(左上)トリケラトプスの骨格標本 (右上)リアルな恐竜模型
(中左)霊長類の骨格標本 (中右)実物大シロナガスクジラや海の哺乳類の模型
(左下)樹の化石? 
(右下)お腹の中の赤ちゃんの模型・・・ユウタが怖い(ToT)


実は、この自然史博物館を子ども達がとても気に入り、夕方からの数時間では
物足りないということで、翌日(ロンドン最終日)に、再び訪れたのでした。
(これも無料ってのが有難いですよね)

翌日の大半も、生命ギャラリー"Life Galleries"を見て回っていましたが、
4セクションのうちの2つ目、地球ギャラリー"Earth Galleries"も大急ぎで見学しました。

ここで驚いたのが、「阪神淡路大震災」のコーナーがあること!
その名もずばり「神戸スーパーマーケット」。
お店の陳列している商品と共に床が地震で揺れる電動再現コーナーでした。
こんなところで、日本に出会うとは意外や意外\(◎o◎)/!
陳列してある商品が、久々に見た日本の商品で懐かしい・・・ってか、何かヘン。。
お店はスーパーっぽいけど、どう見てもスーパーじゃないだろぉー(*_*;
あの地震から14年経ってるとはいえ、
何か違うんじゃない?? 日本ってそんなレトロなイメージ??っぽい。
一昔じゃなく、何世代も前の佇まいの店だよ、あれは・・・
それに、日本語の看板やら、緊急の伝言を壁に書いたというものもあったけど、
すごーーく日本語がヘン(@_@;)
と、突っ込みを入れたくなるコーナーですが、大都市での地震は、全世界に
衝撃を与えたんだな、と実感しました。
イギリスなんて、地震はほとんどないらしいので、珍しいのかもしれないですね。
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地球ギャラリー"Earth Galleries"にて
(二段目)阪神淡路大震災の再現コーナー


明るい時間の「自然史博物館」↓↓ この脇の広場もスケートリンクになっていました。
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ユウタに
「パリ&イギリスの旅行で、どこが一番よかった?」
と訪ねると、ソッコーで、
「自然史博物館」
と言います。
確かに、よかったけど・・・
安上がりやね(^^ゞ もっとお金かかってるとこあるんですけど。。。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-31 22:57 | フランス・イギリス旅行

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