大英博物館

フランスといえば、”ルーブル美術館”
じゃあ、イギリスといえば・・・”大英博物館”!!
私の中では、そんなイメージがあります。

で、大英博物館に足を運ぶわけですが・・・

…どうにも、イメージが違うんです。
まずは、駅から。

日本では、普通、こういった大きな施設がある駅では、至るところに
そこまでの案内板があり、多くの観光客がそれを目当てに移動しているのですが・・・

「ん?ホントにこの駅の近くに大英博物館があるの??」

って感じなんです。
観光客もこぞってその方向に行っている雰囲気でもなく、また、案内板らしきものも見当たらない。

英語の出来ない(!)夫が、いきなり、路上でパンフレットを配っている兄ちゃんに、
地図を見せ、大英博物館を指差し、ジェスチャーで会話(@_@;)ビックリ
「あっちだってさ~っ♪」
と、案内役を従順に遂行してくれました。

だけど、歩けども歩けども、大英博物館らしきものはなく。。。
同じような、ジョージアン様式のタウンハウスのオフィスばかり。
結局、どんな道順で大英博物館にたどり着いたかは、不明・・・(苦笑)
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1753年古物収集家のハンス・スローン医師が提供した8万点の博物学的収集品をもとに創設された博物館。
現在は世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍など約700万点が収蔵されている。


実は、大英博物館は、入場無料なんです!
これだけの施設で入場無料だなんて・・・(驚)
ウィキペディア(Wikipedia)によると、来館者の約56%が外国人観光客らしく、
そんな観光客から入場料を取れば、かなりの収益になるはずφ(..)メモメモ
それなのに無料って・・・イギリスってすごい太っ腹\(^o^)/

さて、話は戻り、大英博物館観光です。
「人類の英知と歴史の詰まった知の宝庫」とガイドブックにありますが、
あまりに規模が大きすぎて、それを実感することができませんでした。
しかも、展示物の解説英語がほとんどわかんないし。。。
見れたのは、ほんの一部だけ。
ルーブル美術館と同じく、ここも予習が必要な場所でした。
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といっても、大英博物館で(ユウタが)一番見たかったのがミイラ!
このエジプトのミイラコーナーは、かなりの人気でしたよ。
中でも驚いたのが、「猫」や「ワニ」「魚」のミイラです。
レントゲン写真もあり、本当にミイラになっているのがわかります。

ところで、大英博物館の至宝中の至宝といえば
ロゼッタストーンでしょう・・・
が、見てません(-_-;)
なぜかと言うと、理由は二つ。
前に書いたように手持ちに詳しいガイドブックがなく、また、館内パンフレットは
英語版だったので読解するのが面倒なため、パス。
それに、館内が広いので疲れた・・・
以上の理由からです。
今考えると、もう少し辛抱して歩けばよかったな、と。(ToT)

パリの美術館などに比べると、大英博物館ってちょっと暗く小汚い感じでした。
まあ、無料だから仕方ないか・・・
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-10 15:34 | フランス・イギリス旅行

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