ロンドン・アイ

国会議事堂から、写真を撮りながらゆっくり歩いて15分くらいでロンドン・アイに着きます。
今や、ロンドンの観光名所といっても良いスポットのようです。
(私は、ガイドブックを見るまで知りませんでしたが・・・)
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このロンドン・アイ・・・
正式?名称を、”British Airways London Eye”と言います。
ブリティッシュ エアウェイズ・・・そう、航空会社が経営しています。
だからでしょうか、
「乗る」ことを「搭乗」、「観覧」のことを「フライト」って表現してあります。
その他、所々で あぁ、航空会社だな~~って印象を受けました。
観覧車の整理係スタッフも、そこらへんの遊園地の係員とは違って、
サービス精神旺盛です。
そして、特にチケットカウンターがそれっぽい!!
まさに空港のカウンター・・・ホテル、はたまた銀行のような感じ。
長ーいカウンターにポツポツと等間隔に配置された販売スタッフ、
それがキチっとした制服を着てお客一人一人に対応するのです。
お客は、遊園地のアトラクションのごとくロープで仕切られた列に並び、
自分の順番を待ちます。
次が自分の番・・・その時には目の前の電光掲示板にカウンター番号が表示され、
それに従いカウンターに進むシステム。
カウンターまで進むと、「ようこそ!あなたの順番をお待ち申し上げておりましたぁ」、ごとく、
黒人男性スタッフが待ち構えてくれていて、笑顔でゆっくり丁寧な応対をしてくれました。
さすがに、ゆっくり対応されて好印象でしたが、この長蛇の列で「ゆっくり」ってのもどうなんでしょうね。
私はテキパキの方がいいような気がしますが・・・
だけど、イギリス人は、並ぶことを苦にしない人種のようなので、これでいいんでしょう。
ま、でも、親子4人で£46.5(£1=135円として)、約6200円もするので
気持ちの良い応対は当たり前のサービスといいたいですね。

チケットを手に入れるために列に並び、そして次は「搭乗」のために並びます。
とにかく、大人気なんですね・・・この観覧車。
回りをさらっと見渡しても、イギリス人、フランス人、中国人、インド人・・・私、日本人・・・様々です。
もらったパンフレットには、9ヶ国語で案内してありました。

高さ135mの高さまで上がる透明カプセルには、最大で25人まで乗れるそう。
1周約30分の「フライト」です。
乗った日はお天気もよく、「霧の都ロンドン」にしては、
遠くまで見えた方ではないでしょうか。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-03-06 15:52 | フランス・イギリス旅行

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