The New Linden Hotel その1

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近隣のタウンハウスは全部こんな感じの白い建物なので、迷子になってしまいそう。
ホテル玄関のゴールドと黒のプレートやドア、グリーンや花で飾られた様子が、他のタウンハウスとは違った雰囲気。

ポートベローマーケットにお昼から行くことを考えれば、ロンドンのホテルは、
必然的に「ポートベロー」に近い場所を選ぶことになります。
ネットで調べると、山のように情報は出てくるのですが、
やはり狙いはレビューや好評価のホテル! 結局、口コミに頼って決めました。

ロンドンで泊まったホテルは『The New Linden Hotel』。
ポートベローのあるノッティングヒルのお隣の地域、ベイズウォーターにあります。
ホテルのある場所は、閑静な住宅街、というか、タウンハウス(※1)が多く、このリンデンホテルもタウンハウスを改装したホテルでした。
周辺には、同じようなタウンハウスホテルがいっぱいあり、朝になると世界各国の旅行者が大きな荷物を引きながらタウンハウスホテルの小さな玄関を出てくる姿が見られます。
(※1)
タウンハウスとは、すべての住戸が1階(地上)から出入りできるようになっていて、一軒の住宅は1階と上階で構成されている。よって、一戸建て住宅をつなげて立てたような建物の形となっている。
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このリンデンホテルは、タウンハウスを3軒ほど使ったホテルのようです。
正面玄関だけを利用して、他のドアは通常は使っていない様子。
そして宿泊した部屋は、予め「この部屋!」と押さえていた部屋です。
というのも、ホテルの予約サイトで、家族連れにはこの部屋がオススメ!とあった、スプリットレベル(※2)のファミリールームだったので、是非!ということで予約しました。
(※2)スプリットレベルとは、段差により、分けてあること。
部屋に入ると、まず驚くのが高い天井。そして奥に大き目のシングルベッドが二つ。
ベッドの横には、スプリットレベル…半地下にダブルベッドと作り付けのデスクがありました。
子ども達は、半地下が自分達の部屋だ!と大喜びで、夜も二人でダブルベッドに寝てくれました。
おかげで私と夫は、それぞれ大きなシングルベッドで快適に寝ることができ、よかったです。

それともう一つ、驚くことが。
それは、お風呂。
この部屋のお風呂には、バスタブがなくシャワーだけだったのですが、
そのシャワーが面白い。
固定式の正面のシャワーからお湯が出てくるのは当たり前。
ここは、シャワーを切り替えると、左右上下からもお湯が飛んでくるのです。
だから全身に一気にお湯がかかるので、シャワーだけでも寒くないんですよ。
頭を洗いながら、横からはお湯を浴びている状態(笑)
唯一、シャワーカーテンがなかったので、上手に浴びないと床がベショベショになるんですけどね。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-02-25 13:17 | フランス・イギリス旅行

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