オペラ座の怪人 in London

ロンドンで「オペラ座の怪人」を観よう、と計画したのは、
旅行から2ヶ月くらい前のことでした。

夫は当初、「ミュージカルなんて興味ない!」というので、私と娘だけ!
女二人♪で行こうと思っていました。(チケットが高いから、ちょうどよかった^m^)

ところが、本当にネットでチケット手配を始めたときに、

「…やっぱり、行く・・・」

と、夫。

ナニ ソレ~~(;一_一)
女同士で行こうと思っていたのに~。
ひょっとして、ホテルで男二人の留守番が不安なんじゃ?!
夫は99.8%英語はダメだし…

しょうがない。男どもも、連れて行ってやるか(-_-;)


大人4枚か。。。
しかし、ロンドン滞在日の空席を探し始めましたが、4枚揃って、というのは、なかなか見つからない。
運良く、引っかかったのが、12月27日土曜日の夜の公演だけ。
席としては、ストールのまぁまぁ高い席。でも、ストールの中でも後ろの方・・・
結局、他では見つけることができず、それを予約しました。
一人45ポンド(税込み47.5ポンド)です。1ポンド140円として26600円。
ロンドン発のミュージカル「オペラ座の怪人」…本家本元ですから、高くても見る価値ありでしょう。

あ、ここでも、チケットの予約番号だけの発行になります。
その予約番号を持って、当日、シアターの窓口に行くと、ちゃんと封筒に入れられて
チケットが準備されています。
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開演15分前くらいの席の様子。
ステージ上の布が被せてあるのは、「オペラ座の怪人」オープニング、オークションのシーンのセット。

この「オペラ座の怪人」が上演されるのは、「ハー・マジェスティーズ・シアター」という、レトロで雰囲気ばっちりのシアター。
スタッフも、しっかり黒スーツ(蝶ネクタイだったかな…)で、まるでパーティーのよう。
席を教えてもらい、客席の入り口へ進む道中、紳士淑女がシャンパン片手に盛り上がっています。
雰囲気に感動しながら、席に着きました。
この席がまた・・・狭い!!!
ほんま、ロンドンもパリも、カフェやレストランをはじめ、どこもかしこも席が狭いっ<`ヘ´>
なのに、イギリス人やフランス人はデカイし・・・
前が見えないっちゅうねん!!!

私でこうだから、ユウタは席に埋もれた状態。
すると、後ろのファミリーがユウタに、イスに置く底上げのクッションを貸してくれました。
へぇ~「オペラ座の怪人」にも子どもへの配慮があるのかぁ。。。(ほとんど子どもはいなかったけど)
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ストール席でも後ろ方なので、二階席の屋根が上から覆いかぶさっているため開放感に欠けました。
見渡す限りでは日本人らしき姿は見えない。
私の隣はフランス人だった。反応の豪快さにビックリ(@_@;)
下段右の写真は、前半が終わって休憩の時の写真。シャンデリアが落下したシーンの後。
左は、ポスターから抜粋。ファントム&クリスティーヌ。


念願の「オペラ座の怪人」…よかったです、本当によかった。
俳優さんたちの、声量のすごいこと。
それに、迫真の演技・・・(もちろん!)全て英語ですが、話の内容さえ分かっていれば
言葉なんて全く気になりませんでした。
娘は、途中、隣で舟をこいでいましたが、ユウタは食い入るように観てました。

ところで、ストーリーの中に、クリスティーヌとラウル、クリスティーヌとファントム
それぞれ、キスシーンがあるんですが、本当にキスしちゃうんですね。熱烈に!
毎日上演があるんですが、その度にするんでしょうねぇ~(*^_^*)

と、色んな意味で感動した舞台でした。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-02-23 13:15 | フランス・イギリス旅行

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