ルーブル美術館

パリの3大美術館のうちの一つ、ルーブル美術館。
芸術音痴でもその名前は知っていると思います。
パリに来たら「ココは見るだろう」という場所だと私は思ってます。
よって、初日のしょっぱな、スケジュールに入れました。
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「ダヴィンチ・コード」で有名な…私は読んでもないし、見てもいませんが。
ルーブル美術館は宮殿(ルーブル宮)の中にある美術館です。
事前に日本で「PARIS MUSEUM PASS」を手に入れていたのでチケットを買う必要はなし!パスを見せるだけで入り口をスルー出来るのです。(持ち物チェックはありますが)それに、パリの美術館は、子どもは無料!
家族4人、いざルーブルへ!!
足を踏み入れて…びっくり仰天。
いきなり廊下のようなギャラリーに、ドバーっとスゴイ絵が掛けられているではないですか。
思いっきり度肝を抜かれ、「すごーい」の連呼。
だけど、人間って順応する動物なんですね。
この類のスゴイ絵ばかりずーーっと見ていると、ものの数十分で見慣れてきて、何も感じなくなってしまんです。
(それは、きっと芸術がわからないからだと思う…)
だけど、教科書で見たことのある絵や彫刻は別格!(笑)←ド素人だよね、私。
これが教科書に載ったのか~~と思うと、ミーハー気分炸裂。
変に興奮してしまいました。
あ、これも見たことある。コレも、コレも…
ルーブル美術館ってすごいなぁ。
それにしても、ルーブル美術館って広いってもんじゃないです。
歩いても歩いても目的地に着かない。
後ろを付いて来ているはずの他3名…気が付けばベンチに座って丸くなってるし。
「おーい!さっさと行くで~~はよ、おいでっ」
と声をかけども、みんなグッタリ。
ダメダメ、今日はまだこれからスケジュールをこなさなくちゃいけないんだから。
お尻を叩いて、無理矢理みんなを連れまわしました。
が、「もうダメぇ~」ってとこで昼食。
美術館のセルフのフードレストランに行きました。
すると娘が「…気分悪い」と。
ひぇぇ~~、顔見ると真っ青じゃないですかぁ(ToT)
こんな言葉の通じないところで、どうすりゃいいの???とビビリながら、とりあえず、レストランに座らせて休憩。
私の無謀な計画が招いたことかと反省し、以後かなりスケジュールを削りました。
しばらく休むと娘も復活。
とりあえずルーブル美術館の大部分は見た(厳密には通過した)ので…ルーブル美術館はおしまいにしたのでした。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-01-16 17:41 | フランス・イギリス旅行

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