パリの交通 その2 「地下鉄」

パリは、バスもとっても便利なんですが、路線が結構複雑のようです。
その点、地下鉄(メトロ)は待ち時間も少ないし、路線も分かりやすい。
よって、滞在中の基本は地下鉄(又は徒歩)での移動でした。
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パリの地下鉄の改札は基本的には無人です。
自動改札機に切符を差し込んで抜き取り、
そして回転バーをガシャンと押して進みます。
回転バーなんて、遊園地のゲートを想像させます。

駅のホームで覚えておくことは、路線の探し方はもちろんですが
「Direction」(ディレクション)=行き先
「Entrée」(アントレ)=入り口
「Sortie」(ソルティ)=出口
「Correspondance」(コレスポンダンス)=乗り換え
これくらいの単語がわかれば、問題なく乗りこなせます。

で、初めちょっとびっくりしたのが、電車のドア。
自動ドアの場合もあるんですが、手動式のものが多かったのです。
回転式の取っ手を上に向かって引き上げるとドアが開く仕組み。
見ていたら、電車が駅に入り、完全に静止しないうちでもドアが開く…
ガンガン走っている時も開くのかな…??(そりゃないだろうな?と思うんだけど…)

目的地に着くと「Sortie」に沿って進み、出口のドアを通って駅から出ることになります。
この時は、切符は不要。
要するに切符は、駅に入る時にだけ必要なわけです。
(ただし、出るまで携帯しておかないと、車両内で検札があった時に罰せられる)
結局ポケットの中には使用済みの切符だらけになってしまいました。
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カルネを買う時に希望すればreçu(ルシュ)=レシートが出てきます。(長細い切符のようなもの)
切符を使ってバスや地下鉄に乗ると、切符の裏に印字が入ります。
コンコースは駅によって雰囲気がずいぶん違います。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by ks-wishes | 2009-01-15 22:09 | フランス・イギリス旅行

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